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子どもを作らないため……だけじゃない! 女子がピルを飲もうと決める理由TOP5!

ファナティック

病院で処方されるピルは、生理や妊娠をコントロールするもの。それぞれ目的があって服用すると思いますが、その理由にはどんなものがあると思いますか? また、どんな理由でピルを使う人が多いのでしょうか。女性に聞いてみましょう。

Q.あなたがピルを飲もうと決めた場合、その一番の理由はどれですか?

第1位 ほぼ確実に避妊ができる……22.5%
第2位 生理をコントロールできる……20.4%
第3位 PMS症状が和らぐ……14.1%
第4位 生理痛がマシになる……12.0%
第5位 卵巣ガン・子宮体ガンのリスクが減る……4.9%
※6位以下省略、その他を除く

約2割の女性が、「一番の理由はほぼ確実に避妊ができること」と回答。続けて各項目別に、その回答を選んだ理由を聞きました。

■第1位 ほぼ確実に避妊ができる

・「コンドームと合わせて使うことによって、確実に避妊できると思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「これだけは確実に絶対に発揮してほしい効果だから」(32歳/自動車関連/技術職)
・「避妊してくれない彼氏だったので確実に避妊できるピルを服用していた」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

女性にとって、意図しない妊娠には大きなリスクがありますよね。ピルを使えば望まない妊娠を女性側から避けることができます。

■第2位 生理をコントロールできる

・「もともと生理不順で今飲んでいるが、日にちをコントロールできるメリットは非常に大きいです」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「彼との旅行と生理が重なりそうだったとき、生理日をずらすためにピルを飲みました」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「以前、友だちと沖縄旅行を計画した際に、日程が生理とかぶりそうだったので、病院に行ってピルを処方してもらった。そのおかげで旅行中は生理に悩まされることもなく満喫できたから」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

来るタイミングはわかっていても、自分の力で阻止はできない生理。旅行の際にピルを使えれば便利ですよね。

■第3位 PMS症状が和らぐ

・「日常生活に支障をきたすほど体力的にも精神的にもきついときがある」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「学生時代、PMSがひどすぎて疲れてしまったから。当時は生理のスパンが短く(2週間あくかどうか)、PMSでない期間のほうが少なかった」(27歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「生理前のイライラや、ひどい頭痛に悩まされているから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

生理前後に訪れる不快な症状をPMS症候群といいます。我慢できない、長期化するなど、ピルはそうした悩みも解決してくれるようですね。

■第4位 生理痛がマシになる

・「実際ひどい生理痛に悩んでいた私は、産婦人科を受診し、今もピルを飲んでいる。服用後はひどい痛みもなく、助かっている」(31歳/その他/事務系専門職)
・「楽になりたいので飲みます。気持ち悪くなるけど横になっていると少しはマシになるので飲みます」(24歳/金融・証券/営業職)
・「生理痛は薬を飲んでも抑えられないことが多いから、軽くなるなら考える」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

ひどいときは起き上がれないくらいの痛みが襲ってくる生理痛。ピルは市販の鎮痛剤とはちがうはたらきかけをしてくれるようです。

■まとめ

ピルのイメージといえば、やはり確実な避妊ですよね。ですが、単なる避妊具とはちがって、女性ならではの不調をととのえてくれるものでもあります。ですからピルを何かいやらしいものとは思わず、必要なときの手段としてとらえるようにすれば、病院で気軽に相談できるようになるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数142件(22~34歳の働く女性)

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