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男女の本音 デート・カップル

それ、わざとやってない!? 男性がぶっちゃけ引いた、女性の生理痛ツラいアピール3つ!

ファナティック

生理痛がひどいときには、仕事にも集中できないし、とにかくイライラ。こんなときには、自分が生理だということを周りの人にアピールしてツラさを理解してもらいたいとも思うことが。でも、そのアピールが男性たちをドン引きさせることもあるようです。今回は、女性の生理痛ツラいアピールに引いた経験について聞いてみました。

■八つ当たりされる

・「『生理痛がツラいので買い物行ってきて』と言われて、買い物に行ったのに買ってきたものを見て『これじゃない』と言われたとき」(33歳/商社・卸/営業職)
・「自分に怒りをぶつけてくる。痛いのはわかるけど、八つ当たりされるとこちらも気分が悪くなるのでやめてほしい」(35歳/建設・土木/技術職)
・「彼女が生理痛なのか機嫌が悪いときにこれみよがしにツラいアピールはまたかと思ってしまう」(28歳/情報・IT/技術職)
・「『痛いって言ってんだろ!!』と怒鳴られた」(26歳/農林・水産/技術職)

彼女の言う通りにしたのに、なぜか怒られる。男性としては、生理痛がツラいからと言って理不尽な怒りをぶつけられることに納得がいかないようですね。女性にしかわからないものなので、気遣いを見せようとしているのに八つ当たりで返されると損したような気にもなるのかも。

■仕事に支障が出る

・「生理痛でしょっちゅう会社を休んでる」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「仕事を休むのはいいんですが、やりかけの仕事の連絡すらもつかなくなって、寝込んでましたという女性」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「会社で一日中うなっていて、仕事をしない。休みを取るなりして帰ればいいと思う。仕事はこっちに振られて面倒だった」(38歳/情報・IT/技術職)

仕事にも支障が出るほど生理痛に悩まされている女性も多いと思いますが、職場でツラそうな顔を見せることや生理痛で会社を休むことに対して、あまりいい印象を持たない男性も。カバーできる部分はカバーしてあげたいと思うものの、自分の仕事が増えるのは正直面倒だとも考えているようです。

■生理痛のツラさを切々と説明

・「針で内臓をちくちくされている感じでしんどいと言っていた。教えてくれなくても」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「生理痛の痛みやだるさを長々と話してきた」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「男にはその痛みはわからないと言ってくるとき」(24歳/その他/その他)

男性にはどうやってもわかることがない生理痛のツラさ。お腹をずっと殴られているような痛み、針で刺されるような痛みなど人によっていろいろな痛みの感じ方もあるでしょうが、「それをこまごまと説明されてもなぁ」と思う男性も。聞いても何かをしてあげることもできす、どう反応すればいいのか戸惑うのでしょうね。

■まとめ

男性に生理について話すことはあまりなくても、生理痛がひどいときには何も言わなくてもわかってしまうことがあるし、体調の悪さが自然に出てしまうことも。生理痛のツラさをアピールされることで引いてしまうという声もあるようですが、女性としてはわざわざアピールしようとしていなくてもそう感じさせているのかも。やはり、男性に生理について理解してもらうのは難しいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

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