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男女の本音 ママ

たまには●●させて! 夫が妻に「もっとしてほしい」と望むこと5選

フォルサ

夫が妻に「もっとしてほしい」と望むこと5選

仕事に家事、育児など……。結婚生活は2人の愛を語らう時間よりも日々の生活に追われる時間が多くしめるもの。そんな忙殺される日々に、薄れていくのがパートナーへの思いやりや感謝の気持ちではないでしょうか? 今回は、男性が奥様に対して「もっとしてほしい」と望むことについて聞いてみました。

■もっと気持ちをいたわってほしい

・「自分に対する愛情表現」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「たまには甘えさせてほしい」(27歳/農林・水産/技術職)

・「もっと褒めてほしい」(37歳/情報・IT/技術職)

・「小言を減らして」(33歳/商社・卸/技術職)

家のことで忙しいのは分かるけれども、男性だって、家族のために毎日一生懸命働いています。「有り難う」の一言でいいから、いたわりの言葉をかけて欲しい。そんな男性陣の切実な願いがコメントにあがりました。また、

・「子どもとの時間も大事だが、夫婦の時間も大切にしてほしい」(30歳/食品・飲料/技術職)

といった、夫婦の時間を大切にしてほしいという声も。なかなか忙しくて夫婦2人の時間は後回しにしがちですが、毎日5分でも夫婦会話する時間は設けたいですよね。

■仕事をもっと理解して

・「仕事のことに口を出さないでほしい」(38歳/その他/営業職)

・「飲み会に寛容になってほしい」(36歳/情報・IT/技術職)

・「休日は、ゆっくりやすませてほしい」(39歳/自動車関連/技術職)

・「疲れて帰ってきたときに『お疲れさま』的ないたわりの一言が欲しい」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

家では怠惰に見えたとしても、それは日々の仕事の疲れから。家にいるくらいは休戦モード、ゆっくりさせて欲しい、仕事の話はしたくないといった意見があがりました。

■家事・育児を頑張ってほしい

・「育児は忙しいのはわかるが、せめて掃除はちゃんとしてほしい」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「家事はすべてやってほしい。手伝わないわけではないので、旦那が手伝うのが当たり前ではなく、手伝ったらありがとうというくらいの気持ちでいてほしい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

イクメンが叫ばれて久しい昨今、男性陣も家事育児には協力するスタンスのようですが、できれば必要最低限の家事は奥様にがんばって欲しいという声が。男性にはゴミだしや電球の取替え、風呂掃除など簡単な家事だけ任せたほうがいいかもしれませんね。

そのほか、

・「料理をもっと積極的にしてほしい」(37歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「食事のレパートリーを増やしてほしい」(39歳/建設・土木/技術職)

といった、料理に関する要望のある男性も多くいるようでした。

■外見に気を使ってほしい

・「もう少し身だしなみに気を使ってほしい」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「痩せてほしい」(33歳/情報・IT/技術職)

・「化粧などしてきれいにしてほしい」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

夫婦として馴れ合いがでてくると、気の緩みで太ったり、オシャレに手を抜き勝ちですよね。とくに産後、食欲が戻らず太ってしまった人も多いのでは? 夫婦いつまでもラブラブでいるためにも、外見には気を使いたいですね。

・「イライラして怒ったりせず笑顔でいてほしい」(40歳以上/運輸・倉庫/その他)

また特別化粧なんかしていなくたって男性にとって愛する女性の笑顔は最高のアクセサリーです。イライラするよりニコニコして、男性の帰りを迎えてあげましょう。

■お小遣いをあげて

・「小遣いを上げてほしい」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

意外に少なかったのですが「お小遣いを上げてほしい」という要望もありました。旦那さまががんばってるなと思ったら、たまのサービスで多めにあげてみては?

■まとめ

男性が奥様に対して「もっとしてほしい」と望むことについて聞いてきました。いかがでしたか? 求める内容はさまざまですが、総じて「もっといたわって欲しい」と思っている男性が多いようです。ささいなことですが、男性が家事を手伝ってくれたらお礼を言う、笑顔で「おかえりなさい」と家に迎え入れる、帰宅にあわせて暖かい料理を作って待っているなどして、夫婦仲良しを目指したいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:203人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)

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