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男女の本音 ママ

妻への“ときめき”が再燃する瞬間5

フォルサ

妻へのときめきが再燃する週間5選

新婚時代も終わり、結婚生活も中堅の域に入ってきたころ。パートナーに対してときめきを感じることは減っていきますよね。しかし、そんなマンネリの中でも、男性が妻にドキッとする瞬間があるようです。いったいそれはどんな時なのか、既婚男性のみなさまに聞いてみました。

■恋人時代を思い出して

・「結婚する前を思い出した時」(38歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「妻がおしゃれをしている時。若い頃を思い出す」(33歳/自動車関連/技術職)

・「付き合ってる時と変わらないしぐさを不意に見せるとき」(36歳/商社・卸/営業職)

一番多かった声が「昔を思い出した時」でした。付き合っていた頃のエピソードや過ごし方を思い出すときに、当時のときめきも再燃するようです。子どもができるとなかなか2人だけの時間を持つのが難しくなるからでしょうね。

■愛されていると感じたとき

・「自分のことをよくわかってるなと思うとき。見破られてるとき」(33歳/情報・IT/技術職)

・「おいしい手料理を食べている時」(35歳/自動車関連/営業職)

・「しんどいときに、心配して気を使ってくれたり元気付けてくれたりした時」(33歳/情報・IT/技術職)

・「妻が子どもや自分に対して一生懸命な時」(34歳/警備・メンテナンス/その他)

旦那様を気遣う行動をするときに、愛されていると再認識するようです。ときめきというよりも深い愛情といったほうがいいかもしれませんね。

■やっぱり笑顔

・「くだらない話で笑ってる時。笑った姿が好きだから」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「笑ってはしゃいでいる時」(39歳/印刷・紙パルプ/その他)

・「妻が笑顔の時。うれしくなるから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

笑顔は、まわりの人たちを幸福な気持ちにさせますが、旦那さまは最上級の幸福な気持ちになるようです。笑顔と同様に幸せそうな寝顔を見ていると、ときめくという声もありました。

■女らしいしぐさ

・「かわいいしぐさ見た時」(37歳/その他/技術職)

・「子どもっぽいところを見た時」(39歳/商社・卸/事務系専門職)

・「甘えた顔したとき」(36歳/電機/技術職)

毎日の生活に追われて、髪を振り乱して家事をしているなかでも、女性らしさは忘れたくないもの。ふとしたしぐさにでるものです。また、旦那様たちは妻になっても、甘えられるとまんざらではないようです。

■スバリ!

・「セックスしているとき」(39歳/不動産/営業職)

・「一緒にお風呂に入る時です」(36歳/情報・IT/事務系専門職)

・「キスをするとき」(39歳/運輸・倉庫/その他)

まさに女性な瞬間ですから、ときめいてほしいですね。ほかにも「エッチな姿を見た時」や「いつもは子どもと奥さんが寝ているのでたまにちかくで寝ているとき」という声もありました。

■こんなひどい声もありました

・「ありえない」(37歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「もうときめかない」(38歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「絶対ない」(36歳/その他/その他)

・「枯渇してます」(37歳/医療・福祉/専門職)

「ときめくことはもうない!」と断言する男性もチラホラ。トホホ。

■まとめ

いかがでしたか? 恋人時代を思い出した時にときめく男性は多いようですね。また、奥様が自分の世話をやいてくれるときに、いとおしく思うようです。昔のように相手に終始ときめくのはもう難しいですが、いつまでもときめき合う関係でいたいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:203人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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