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男女の本音 ママ

“結婚記念日”はやっぱり特別? 毎年祝いたい夫は●%

フォルサ

結婚記念日を毎年祝いたいパパは77%

1年に一度訪れる結婚記念日、毎年どのように過ごしていますか? 今回は、夫が結婚記念日をどのように考えているのか、どのように祝いたいのか直撃してみました。

Q.結婚記念日は毎年祝いたいですか?

祝いたい……76.65%
祝いたくない……23.3%

「祝いたい」派のパパが圧倒的に多い結果となりました。女性の方が記念日に敏感だと言われがちですが、男性も同様に考えているようですね。

■「祝いたい」派

●大切な記念日だから

・「そうゆうのを大切にしたほうがうまくいく」(28歳/自動車関連/技術職)

・「家族が無事で過ごせたことを祝いたい。普通より少しぜいたくな晩御飯を家族と食べる」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「結婚記念日だから祝うのは当然。家、もしくはレストランで食事する」(36歳/情報・IT/事務系専門職)

・「記念日は節目となってよい。ターキーを食べる」(38歳/食品・飲料/技術職)

・「重要な記念日だと思うから。外食もいいが、家でゆっくりといつもとちがう料理を食べながら楽しみたい」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)

多くのパパが「結婚」をスタートさせた大事な記念日なのだから、お祝いするのは当然! とコメントしています。1年を振り返り、また新たな気持ちで日々の生活に向き合っていきたいと考えているようですね。

●記念日は家族・2人でお出掛けしたい!

・「結婚した当初の気持ちを忘れたくないので。また、この日はできたら子ども抜きにして、2人の時間が持てたらうれしい」(39歳/医療・福祉/その他)

・「家族みんなでちょっと豪勢な夕ごはんを作ってパーティーをする」(33歳/電力・ガス・石油/その他)

・「昼間2人でデートして夜は家族で楽しむ」(32歳/医療・福祉/専門職)

理想の過ごし方では、「家族そろってお祝いしたい」「たまには2人でデート」とさまざまでした。1年に1度なのだから、「おすしをおなかいっぱい食べたい」「普段行かないお店でディナー」など、ちょっとしたぜいたくを味わいたい、という声もいっぱい。

●結婚当初を振り返りたい

・「初デートの場所へ行く」(32歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「結婚式を挙げたホテルでランチをしたい」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「結婚式の時の写真を見ながら若返る」(34歳/その他/販売職・サービス)

理想の過ごし方で多かったのは、出会ったときや結婚当初を振り返りたい、というもの。初デートの場所や結婚式を挙げた場所に行けば、「大好き」でいっぱいだったあのころの気持ちがよみがえり、ちょっとパートナーに優しくなれるかも!?

●祝わないと妻が怖いから!?

・「毎年必ず私が料理を作ってお祝いします」(38歳/商社・卸/事務系専門職)

・「忘れた時に、怖かったからお祝いはしたい」(38歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「これを忘れたら終わりだと思うから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

そのほか、「以前結婚記念日を忘れていたら妻が怖かったから、それ以降忘れないようにしている」という意見もありました。豪華に外食、というのではなく、夫自らが料理の腕をふるう、という家庭も。

■「祝わない」派

●そもそも興味がない

・「あまり記念日などに興味がない。相手がやりたいようにすればいいと思う」(32歳/建築・土木/技術職)

・「サプライズも含め事前準備がめんどくさい」(33歳/医療・福祉/その他)

・「祝う理由がわからない」(36歳/その他/クリエイティブ職)

・「お互いに気にしていないから」(40歳以上/電機/技術職)

祝わない理由として、多かったのは「記念日なんて面倒だし興味がない」というものでした。「お互い気にしていない」という意見もありましたが、妻が「記念日祝いたい派」だとしたら、夫のこの意見はちょっと受け入れがたいですよね。

●記念日は重要ではない

・「記念日だけに固執したくないから」(39歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「(記念日は)重要ではないと考える。お互い暇な時が何かすればよい」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「子どもが一番になったので、特別裕福な家庭でもないし、自分たちより子どもにいろいろお金をかけてあげたい」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

日々の生活の積み重ねが大切なのであって、記念日だけにこだわらなくていいのでは?という意見もありました。お祝いするにはお金もかかるし、それなら子どもに何かしてあげたいという考えもあるようです。

■まとめ

男性にとっても、結婚記念日は特別なのでしょうか、「2人きりのデート」「ちょっと豪華な食事」などを思い描いているパパも多いよう。中には「海外でバカンス」「家族で温泉旅行」という夢を語ってくれたパパもいました。これからも仲良く過ごせるよう、お互いが納得した形で記念日を祝えるといいですね。

(フォルサ/松原圭子)

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