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男女の本音 ヘアスタイル

パサパサ髪防止のために絶対しないほうがいいこと3選

ファナティック

ケアを怠ってしまうと、すぐにパサパサになってしまう髪。キレイな状態をキープするのはなかなか大変ですが、毎日のお手入れで少し気を使うだけでも、傷みを防ぐことはできそう。そこで今回は、女性のみなさんに「パサパサ髪にならないためにやらないこと」について聞いてみました。

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■髪のおしゃれをするときの注意点

・「染髪。いまだに黒髪です」(32歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「パーマは髪が傷むからやりません」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「逆毛を立てるヘアスタイル」(29歳/機械・精密機器/技術職)

パーマやヘアカラーは髪のおしゃれのために大事ですが、定期的にパーマやカラーをすることで髪はどんどん傷んでいくもの。バサバサ髪を避けるためには、やりすぎは禁物なのかも。カラーリングをしたときはパーマをやめる、などどちらかにしたほうがいいのかもしれません。

■髪の乾かし方

・「濡れたまま寝ない」(28歳/建設・土木/技術職)

・「髪を自然乾燥させること。洗い流さないトリートメントをつけてドライヤーで乾かしたときとは、雲泥の差になるから」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「生乾きのまま寝ること」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

髪が一番傷みやすいのは濡れているとき。髪を洗ったらできるだけ早く、地肌から乾かしてあげることが大事ですよね。生乾きのままにしたり、自然乾燥を習慣にしていると毛先がバサバサになってしまうことも。面倒でもドライヤーを使って乾かす習慣をつけたいですね。

■毎日のケア

・「シャンプーだけで洗うこと。トリートメントは必ずつける」(33歳/その他/事務系専門職)

・「洗い流さないトリートメントをつけないこと」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「うるおいケアをさぼる」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

シャンプーは汚れを落とすために必須ですが、汚れを落としたあとは髪を保護するためのトリートメントやコンディショナーをつけることも大事。洗いっぱなしで放置すると、どんどんうるおいがなくなってバサバサ髪になってしまうので、手軽にできるアウトバストリートメントを使うのもいいですね。

まとめ

毎日の髪のお手入れは美髪のために必須。髪が傷んでしまう原因になるヘアカラーやパーマは避けられないにしても、濡れたまま放置したり、トリートメントをサボったりするのはバサバサ髪になってしまうので止めたほうがよさそう。キレイな髪はそれだけで清潔感があるうえに、女性をキレイに見せる効果も。ツヤのある美髪を目指して、コツコツと努力を続けることが大事ですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日〜24日
調査人数:140人(22歳〜34歳の社会人女性)

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