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男女の本音 ボディケア

ああ無情……! 自分の顔を見てショックを受けたこと4選

ファナティック

年齢を重ねてくると、毎日同じルーティンを繰り返すようになるため、自分のスタイルや肌チェックも甘めになってしまうもの。じっくり鏡を見てみると、いつの間に!? なんてこともあるかもしれませんね。そこで今回は女性のみなさんに、自分の顔を見て驚いたことについて、経験談を語っていただきました。

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■ほうれい線が出ていた

・「ほうれい線が思ったよりくっきりしていて驚いた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「いっぱい笑った後に鏡を見たらほうれい線が目立っていて驚いた」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「スーパーで買い物しているときの鏡に映った顔のほうれい線にびっくりした」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

いつも同じ場所でメイクをしていると、光の加減によって、自分の顔の衰えに気づきにくくなってしまうもの。太陽光の浴びる場所や、明るい場所などでメイクするようにすると、細かい変化にも気づきやすいかもしれませんね。

■シミができた

・「シミが多くなっていた。そんなに多いと思ってなかったから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「シミが増えていてドキッとした」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「裸眼で0.4ぐらいで裸眼で過ごしているが、たまに眼鏡をつけて鏡を見たら顔のシミに驚いた」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

自分の顔をアップでまじまじと見る機会なんて、あまりありませんよね。そばかすかホクロでもできていると思っていたら、いつの間にか顔にシミができていることも! 紫外線対策に力を入れましょう。

■クマがひどい

・「トイレに行ったときに鏡を見たらクマがひどかった」(33歳/その他/事務系専門職)

・「クマがひどくて、疲れがたまっているように見えた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「オール後で目の下のクマがひどかった」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

寝不足が続いているとクマが出るものですが、身体の疲れがたまってきても、目の下にクマができることもあるもの。クマは放置しておくと、取れなくなってしまうこともあるため、良質な睡眠をしっかりとるようにしましょう。

■顔がたるんでいる

・「ふと鏡を見ると意識して鏡を見たときと違い、たるんでるし怒っているみたいで落ち込んだ」(31歳/情報・IT/技術職)

・「たるみ。こわかった」(33歳/生保・損保/専門職)

・「ふと電車の窓に映った顔全体が垂れ下がってる感じでショックだった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

年齢とともに、いつの間にか顔の筋肉は落ちてくるもの。筋肉が落ちてくることで、たるんでいるように見えてきます。表情筋を動かすようにして、たるみを改善したいですね。

■まとめ

思いもよらないところで、気の緩んだ顔が鏡に映ると、理想と違い驚いてしまうこともあるもの。まわりから見て、自分がこんなふうにうつっていたのかと思うと、ショックを感じてしまうこともありますよね。口角を意識しているだけでも、表情はかなり明るく見えるので、常に心がけたいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数116件。22歳〜34歳の社会人女性)

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