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こいつ、俺の連れだから……! 女性たちの“胸キュン”エピソード11

ファナティック

異性と接して胸がキュンとする経験は、なんでもないことのように思えますが、実は非常に貴重な経験。ひとつひとつの「キュン」を大切にしていきたいものですね。ときにはそこから、本物の恋が生まれる可能性だってあります。働く女性のみなさんに、一番最近、思わず胸キュンしてしまったエピソードを教えていただきました。

■彼にキュン!

・「寝ようとして枕がなくて彼が枕を占拠していて、もう……って思っていたら何も言わずに腕を出してくれて腕枕してきたときはキュンとしました」(24歳/金融・証券/営業職)

・「彼氏に頼まれてクリーニングの引換証を探していたら、ネックレスの引換証が出てきたこと」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「彼氏におにぎりを作ってあげたら、両手で持ってニコニコしながら食べていたとき」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「膝に彼がゴロンとしてきた瞬間。甘えられることが少ないからキュンとした」(33歳/その他/事務系専門職)

非常に目立ったのが、付き合っている彼に対する胸キュンエピソードです。日常の中で胸がキュンキュンするような機会を多く持てれば、それだけラブラブな2人でいられそう! 正直、非常にうらやましいです。

■あこがれの人にキュン!

・「気になる人と歩いていて、先にその人が進むので、腕の裾をつかんだら、それに気づいて私の手を握ってきてくれたとき」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「会社の先輩に頭ポンポンされたとき。あこがれの先輩だったから」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

まだ恋人ではないけれど、だからこそ「キュン」が特別になります。恋がうまくいってもいかなくても、一生心に残る思い出になるでしょう。

■身近な人にキュン!

・「すごく難しい仕事をやり遂げた男性社員を見たとき。やっぱり仕事をしている男性の姿が一番素敵だと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「傘を持ってなかったら、職場の人が相合傘するために走ってきてくれた」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

こちらは、これまではなんとも思っていなかった人に対する「キュン」です。身近な人だからこそ、ちょっと照れてしまいそう!? どんな顔をすればいいのか迷ってしまいますが、それこそが胸キュンの醍醐味かもしれません。

■通りすがりの胸キュン!

・「ナンパされて困っているときに、『こいつ、俺の連れだから』と超イケメンの人に助けてもらった。『ありがとうございます』と言うと、『いいよ、女の子は守ってあげなきゃね』と言って去っていきました。めちゃくちゃ胸キュンしました」(27歳/建設・土木/技術職)

ピンチから生まれた、とっておきの胸キュンです! 連絡先などを聞かずに、ただその場を去っていくのが最高にカッコいいですね。

■もしもキュンが足りていないなら……

・「恋愛映画を観たとき。こんな時代もあったなぁと昔の記憶がよみがえったから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「宝塚歌劇を観劇したとき。オペラグラス越しに男役スターと目が合った気がしたから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

みんなの胸キュンエピソードにうらやましい気持ちが募ったら、自分から積極的にキュンを探してみてはいかがでしょうか。ドラマや映画、漫画の世界には、胸キュンがいっぱい! 恋したい気持ちも高まって、胸キュンのきっかけを敏感に察知できるのでは?

■まとめ

胸がキュンとすると、なんだか気持ちまで華やぐものです。恋愛ムードを高めるためにも、重要なエッセンスですよね。「最近胸キュンしていないなぁ」なんて方は、ぜひ積極的に探してみて。意外と身近なところに、素敵な出来事が待っているのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月21日~6月28日
調査人数:147人(22歳~34歳の女性)

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