お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 スキンケア

だからだよ! 肌荒れしがちな人がしている3つの習慣

ファナティック

キレイな肌を保つためには、基礎化粧品によるケアだけでなく、普段の生活習慣も大事。肌にとってよくないNG習慣をしていると、どれだけケアをがんばっていても美肌を手に入れることは難しいですよね。そこで今回は、女性のみなさんに「肌荒れしがちな人がやっていそうな習慣」について教えてもらいました。

【“自己治癒力”を高め、肌悩みをケア! 噂の「美容鍼」にトライ】

■メイクを落とさず寝る

・「化粧を落とさず寝る。ズボラだからケアも適当そう」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「メイクを落とさないで寝る。毛穴が不潔になって肌が荒れてそう」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「メイクをしたまま寝てしまうなど、肌をいたわっていない」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

メイクをしたまま寝てしまうと、どうしても肌に大きなダメージをあたえてしまいます。毛穴がつまったり、ニキビができたり……あとになって困ることばかり。どれだけ疲れて帰ってきても、「洗面所へ向かう」というクセをつけておきたいですね。

■夜更かしが続く

・「夜更かし。夜更かしは肌に悪いと聞くから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「夜更かし。やっぱり睡眠は大事だと思うから」(33歳/不動産/専門職)

・「夜更かしする。肌荒れの原因だから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

夜更かしも肌荒れの原因とされていますよね。肌のためでなく、健康のためにも十分な睡眠時間は大事。少しずつでも早く寝るよう意識したいところ。

■お菓子をよく食べる

・「お菓子をたくさん食べる人。肌にはあまりよくないと思う」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「甘いものが大好きで毎日食べている。実際私がそうなので……」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「お菓子やスナックを食事代わりにしている。腸が荒れていそう」(31歳/金融・証券/専門職)

お菓子には糖分や油分が多く含まれています。そのため食べ過ぎてしまうと、吹き出物などにつながることも。絶対食べちゃダメ! としてしまうとストレスがたまってしまうので、多少ならいいかもしれませんが、食べすぎないように心がけて。

■まとめ

肌荒れの原因はさまざま。もともとの肌質で「荒れやすい」という人もいるかもしれませんが、だからといってあきらめてしまうのはもったいないですよね。仕事が忙しいときなど、どうしても不規則な生活が続くときもあるかもしれませんが、できる限り、早寝早起き、栄養たっぷりの食事を心がけるようにして、肌にいい生活を送るようにしましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月10日~17日
調査人数:140人(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]