お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

ありえない!! 結婚式でドン引きした新郎の友人8選 「式場でナンパ」ほか

ファナティック

新郎新婦の新たな門出を祝うために多くの人が集まる結婚式。ほとんどの人は結婚式のマナーを守り、なごやかな雰囲気で式の進行に協力するものの、中には周囲に不快感を与える行動に出る人もいます。社会人の女性に、結婚式で出席した際に引いてしまった新郎の友人の言動を聞いてみました。

■空気を読まない振る舞い

・「普段もそうなのかわからないが、体育会系のノリを前面に押し出してくる人。浮いてしまって場の雰囲気に合っていません」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「下ネタをふんだんに盛り込んだ出し物をした人たちに、会場全体が引いてしまった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

結婚式において「下品」はタブーだと思った方がいいでしょう。穏やか・和やかな空気を作るのは列席者の役割でもあります。そこにいる誰もが不快にならない言動を心がける必要がありますね。

■限度を知らずに飲みまくる

・「ベロベロに酔ってる人がいた。笑い上戸なので良かったが、なるべくなら控えるべき」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「お酒を飲み過ぎて、新郎にすごく絡んでいる男性がいました」(28歳/金融・証券/営業職)

結婚式にお酒はつきものですが、それはあくまでも食事をおいしく楽しむため、列席者同士の会話を弾ませるためのものです。いくらお酒が好きだからといっても、飲み過ぎが許される場ではありません。

■居酒屋での飲み会と勘違い

・「どんちゃん騒ぎ。各テーブルに水の入ったグラスがあり、演出で新郎新婦がその水に小物を入れると色が変わるというものがあったが、新郎新婦が回ってくる前に、その水にビールや食べ物やいれて茶色にしていた」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「内々にしかわからない変な盛り上がりで自分たちだけ派手に盛り上がり、周りは引くくらいに冷めた目線で見ていた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

結婚式にはさまざまな演出があります。そのどれもが新郎新婦がゲストへ向けて用意したものです。演出を阻害する行為は結婚式の円滑な進行に支障を来すことにもなりかねないので、慎んだ方がいいでしょう。

■暇さえあれば女性を物色

・「とにかく新婦側の女の子が気になって仕方なくて、雰囲気を壊していることに気づいていない」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「結婚式場でナンパをしていたこと。いくら綺麗な女性がいても場はわきまえるべきだと思う」(24歳/通信/営業職)

2人をお祝いするために出席したはずなのに、新婦の友人席を執拗に物色する男性もいますが、新郎新婦にも、純粋にお祝いムードを楽しみたい新婦の友人に対しても失礼な行為です。目撃した人には品格を疑われてしまうかもしれません。

■まとめ

楽しい雰囲気に気が緩んで、つい調子に乗りすぎたのかもしれませんが、たった1人の行動が、楽しい結婚式を台無しにしてしまうこともあります。新郎新婦にとっては一生に1回しかないであろう貴重な日です。結婚式に呼ばれたい際には、ゲストとしての責任感を持って出席したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数女性167件(25歳~35歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]