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男女の本音 ボディケア

やん、こんなに変わるなんて……! 大人になってキレイになったカラダ4選

ファナティック

子どものころは今思えば小さいことでもいちいち気になったり悩んだりするもの。髪の毛やカラダなど他人と比べて人知れず悩んでいたという女性もいるのでは。そこで今回は社会人女性のみなさんに、子どもや10代のときに悩んでいたけれど、大人になってキレイになった部分について、教えていただきました。

■肌

・「肌。ニキビが多くて落ち込んでいたが、大人になるとそれほど跡も残らずに済んだのでよかった」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「ニキビ。あまりにひどくて毎日顔を見るのが嫌だったけど、今は肌がキレイとよく言われるほど良くなった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ニキビに悩んでいて、何をやっても治らなかったのに、いつの間にかできなくなっていた」(22歳/建設・土木/技術職)

10代のころにニキビに悩まされていた人は、とても多いようです。成長ホルモンの分泌の影響で、10代はニキビが出やすいもの。どれだけ洗顔しても、なかなか治らないと悩んでしまいますよね。大人になって、跡が残っていなければ、ほっと安心できそうです。

■目

・「一重が気になっていたが、奥二重~うっすら二重ぐらいになった」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「一重だったが、高校生くらいに二重になった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「昔は一重でアイプチをしていたけど、自然と二重になった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

若いころは顔に脂肪や筋肉がついているため、どうしても少し張った感じに見えてしまいます。年齢とともに、だんだんと顔の脂肪が落ちたり、筋肉が衰えてくると、一重から二重になることもあるようです。

■体形

・「太っていたけれど、体調に気をつけたらだいぶ痩せたこと」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「痩せたりして変わる」(25歳/生保・損保/営業職)

・「指。太かったのがいつのまにかほっそりしました」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

代謝のよい10代のころは、どれだけ食べてもお腹が空いてしまうもの。とはいえ、過剰に摂取しすぎると、当然太ってしまいますよね。大人になって、自己管理もできるようになると、同時に体重も減っていくようですね。

■顔

・「顔がペコちゃんみたいにふくれたままで、痩せても顔だけは痩せなかったので諦めていたら、大学卒業してから顔が痩せた」(31歳/情報・IT/技術職)

・「昔はパンパンのほっぺただったが、加齢でたるみ、程よい肉付きになった」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「老け顔と思っていたけれど、年相応になってきた」(28歳/建設・土木/技術職)

子どものころは、ほっぺたがはち切れんばかりにふくれていることが多いですが、年齢とともに、自然と顔まわりのお肉は落ちてくるものです。若い頃はそれが分からないから、悩んでしまいますよね。

■まとめ

昔は何であれほど悩んでいたんだろう、と思うような体のパーツもありますよね。ここだけ変えることができたら、人生が変わるのに……なんて真剣に悩んでいたものです。でも、悩みを抱えることで、人の痛みもわかるようになってくるもの。決して無駄な時間ではありませんよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数116件。22歳~34歳の社会人女性)

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