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男女の本音 ママ

うちの妻じゃなくてよかった! 「全然うらやましくない他人の妻」5選

全然うらやましくない他人の妻7選

飲み会の場や仕事の休憩時間に、同僚や友人の奥さんの愚痴を聞くことがある男性も多いのではないでしょうか? 今回は男性読者を対象に、「他人の奥さんの話を聞いて、うちの妻でなくてよかったと思うこと」について本音を語ってもらいました。

■夫を尻に敷く妻

・「とにかく鬼嫁。尻に敷かれっぱなしな所を聞くと良かったと思う」(32歳/医療・福祉/専門職

・「旦那がうっとうしいとか、一緒に居たくないとかの話を聞くと、良かったと思います」(39歳/医療・福祉/その他)

・「おこづかいが少なく、かつ子どもが産まれたらさらに減らされ、かつ会社の飲み会に参加するのにも許可がいるようになった」(35歳/自動車関連/事務系専門職)

・「家にいると邪魔もの扱いされる」(36歳/小売店/事務系専門職)

かかあ天下でもうまくいっているケースもありますが、度を超した尻の敷かれぶりに「ウチでなくてよかった」と胸をなでおろす旦那さんの声が多く寄せられました。子ども中心になって、邪見に扱われる、扱いが雑になった、という声も。

■浪費妻に酒乱妻

・「酒を飲みすぎて大変ということを聞いていたが、妻は飲まないので良かったと思う」(39歳/その他/技術職)

・「ブランドが好きな妻をもってて大変そう」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「お金の使い方にルーズで、生活費をパチンコに使っていた」(33歳/運輸・倉庫/技術職)

・「気に入らないことがあるとすぐに旦那に八つ当たりする」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

お酒もほどほどならいいですが、酔って暴れたりすると子どもにも悪影響ですよね。その他、金遣いが荒い、ヒステリックになる、ギャンブル好きな奥さんがいると大変、というコメントも多くありました。

■束縛妻、コントロール妻

・「携帯、財布、行動を常にチェックされていると聞いたとき。」(39歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「TVに写った女優を見ただけで機嫌が悪くなる」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「趣味や息抜きに時間をさくことを徹底的に排除されたしまった知人がいる」(34歳/自動車関連/その他)

夫にとっては妻が気にかけてくれるのはうれしいものではないでしょうか。でもあまりにも度を超すと、旦那さまは息苦しさを感じてしまいますよね。奥さんの支配欲が強くなりすぎるのも問題です。

■家事をしない妻

・「子育てに全力投球するあまり、家事などがうまく回らなくなってしまう」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「夜遅く帰っても奥さんがご飯を作ってくれず、自分で作っていると聞いたとき」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「料理がまずい。家事をしない。でも仕事もしない」(38歳/運輸・倉庫/その他)

・「片付けられない」(38歳/学校・教育関連/営業職)

多かったのが「メシマズな奥さんでなくてよかった」という声。男心をつかむには、まず胃袋をつかめ、とはよく聞きますが、その反対もあるのかもしれませんね。

■子育てにズレを感じる妻

・「タバコ吸いながら子どもを抱っこして車を運転する奥さんの話を聞いて」(39歳/その他/その他)

・「子どもが他人に悪いことをしても、その親に謝らない」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「子どもに対して汚い言葉で叱りつけていたり、公衆の面前で大声出して叱りつけているのをみると、下品に思え、それは自分の妻には見られず良かったな、と思う」(31歳/医療・福祉/専門職)

子育てのモットーはそれぞれですが、他人の奥さんのちょっとしたズレを感じる対応に「うちの奥さんでなくてよかった」とホッとしたという声が多数。育児放棄や虐待などのニュースを見ると、よりそういう思いが強まるようです。

■夫への思いやりがない妻

・「自分が働いている間にランチに豪遊」(39歳/建築・土木/技術職)

・「旦那のことをまったく考えずに、自分がしたいという理由で徹夜でディズニーランドまで運転させられたりしてるのを見たとき」(38歳/医療・福祉/専門職)

妻だって育児の合間に息抜きはしたいもの。ある程度のランチやレジャーはいいものの、豪遊されたら、そりゃないよ、と思いますよね。その他、旦那さんに思いやりが感じられない行為に疑問を感じる声も多くありました。

■稼ぎが少ないと責める妻

・「夫の稼ぎが減ってよそよそしくなったと聞いたケース。助け合うという観点が欠けているのはつらい」(40歳以上/その他/その他)

・「給料が安いと責めてくる」(39歳/機械・精密機器/その他)

子どもが生まれると、夫婦2人だけの時よりもお金がかかるようになります。確かにお金は大事だけど、給料が少ない、稼ぎが少ない、と責められると、がんばる気力も湧いてきませんよね。自分の稼ぎに感謝してくれ、やりくりをがんばる妻の姿にホッとしているようです。

■まとめ

今回のアンケートでは、他人の奥さんの話を聞き、妻への愛を再確認したという夫の声が多く寄せられました。しかし中には「うちの妻の方がひどい」なんていうコメントも。もしも「ちょっと私にも当てはまってるかも」と思ったら、夫への対応を変えてみるのもいいかもしれませんね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月7日~6月8日
調査人数:410人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

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