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男女の本音 女性の身体

ダメ、内緒っ……! 「今までにかかった恥ずかしい病気」4選

ファナティック

人間なら誰しもかかるものだし、別に恥ずかしがることはないとわかっていても、人には言いにくい「病気」がありますよね。そこで今回は、働く女性たちに「今までにかかった、人には言いにくい病気」について聞いてみました。

■上から下から出る病気

・「食あたり。トイレから離れられず、ひどい目にあった」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「大腸菌感染。マーライオンのような勢いで吐いた。トイレに駆け込んで間に合ったからいいけど、絶対に人には見せられないひどい姿だったと思う」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「食中毒。食べ物に当たるなんて恥ずかしいので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

ほかの人に注意喚起する意味でも、積極的に教えていきたいのが食中毒にかかった経験。ただし、食中毒は上から下からのリバース症状があるため、なかなか「かかった」とは言いづらい!? また「そんなもの食べるから」と突っ込みが入りそうなのも、怖いですよね。

■ぼうこう炎は人には言いづらい

・「ぼうこう炎。小学生のときに一輪車をしすぎてなってすごく恥ずかしかった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「20時間ただ寝ていたらぼうこう炎になったこと」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「ぼうこう炎。場所が場所だけに」(32歳/学校・教育関連/技術職)

これも誰しもかかることがある病気ながら、人には言いづらい病気ですよね。特にぼうこう炎の場合は「なぜぼうこう炎にかかったのか」の説明に困ることが……。「一輪車の乗りすぎで」とか「20時間寝ていたら」とか説明するのは、なかなか勇気がいります。

■「痔」になったこと

・「便秘で力みすぎ切れ痔」(38歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「痔。なかなか相談できなくて痛くて悩んだ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

人には言いにくい病気の代表格が「痔」。昔よりはオープンになり、積極的に痔になったことを打ち明けられる人も増えているようですが……。お尻の病気をオープンにするのは、女性にとってまだまだハードルが高い行為かもしれません。

■婦人科の病気は言えない!

・「婦人科系の病気。近所の産婦人科の先生もおじいちゃんで見てもらうのが嫌だったから」(33歳/不動産/専門職)

・「カンジダ。性病と誤解されやすいので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

女性なら誰でもなっておかしくないのに、婦人科系の病気もやっぱりオープンにしづらいですよね。婦人科の病気は女性同士でも知らないことが多く、まして男性ならもっとかも? あらぬ誤解を招きそうで、これもカミングアウトに勇気がいりますよね。

<まとめ>

大勢の人と情報をシェアしたい、という気持ちはあれど積極的にオープンにはしにくい病気もありますよね。特に上記のように「誰でもかかる身近な病気」にも関わらず、なぜか恥ずかしく感じることが……。誰にでもわかる分、さまざまなイメージを持たれやすいせいかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月18日
調査人数:182人(22~34歳の女性)

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