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男女の本音 ヘアスタイル

ひえぇぇ! ち、血が……女子が遭遇したヘアサロンでのトラブル4選

ファナティック

美容院に行くと髪形が変わるばかりか気分もリフレッシュして気分転換になりますよね。美容師さんとのおしゃべりを楽しみに美容院に行く女性もいるのでは? しかし、読者の皆さんの中にはトラブルに遭遇した人もいるようです。今回は社会人女性のみなさんに、美容院やヘアサロンで遭遇したトラブルについて、お話してもらいました。

【アラサー女性がやると痛い髪型4選】

■前髪が短すぎ

・「前髪が切られすぎていた。変で最悪だった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「指定した長さよりも、短く前髪が切りそろえられていた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「前髪が斜めに短く切られすぎたこと。自分で切ったほうがよっぽどよかったと思った」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

前髪の微妙なさじ加減というのは、本人にしか分からないもの。いくら前髪ぱっつんが流行っているからといって、思いっきり切られてしまうと、ショックは隠し切れませんよね。

■パーマの失敗

・「パーマがすぐとれる」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「パーマがまったくかからない。3回以上かけ直したがまったくでした」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「パーマ液が地肌に合わず、かきむしってしまい血が出た」(29歳/機械・精密機器/技術職)

髪質によっては、なかなかパーマのかかりづらい人もいますよね。それだけきついパーマ液をかけるので、当然、頭皮に大きな負担がかかってしまいます。

■できあがりがちがった

・「仕上がりが思っていたものとちがい、落ち込んだ」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分の希望をうまく伝えられなくて、なんかちがう、と感じる髪形になってしまう」(22歳/建設・土木/技術職)

・「希望した髪形と全然ちがう髪形にされた。文句を言ったら、間ちがえてしまったと正直に美容師さんが申告してくれて、お代は払わなかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

あこがれの有名人と同じ髪形や、流行りの髪形などにしてもらいたくて、画像を見せて説明することもありますよね。でも、必ずしも出来上がりが予想通りにいくとは限らないものです。

■ヘアカラーの失敗

・「髪の色が思ったよりも明るくなっていた。仕方なく、帰って黒戻しをした」(31歳/金融・証券/専門職)

・「髪を染めた次の日に頭皮が痛痒くて、ニキビのようにボコッとしたできものができていた」(31歳/情報・IT/技術職)

・「ヘアカラーのイメージがちがいすぎた。美容師が高圧的だったので、二度と来ない! と切れて帰った」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

カラーリングをする場合、ハッキリとした見本がない限り、この色にしてほしいと伝えるのは難しいもの。できれば切り抜きや画像などで伝えると、ミスも防げるかもしれませんね。頭皮の症状は、ヘアカラーをしても大丈夫な頭皮の状態か、事前に美容師さんに確認してもらうとよさそうです。

■まとめ

行きつけの美容室だと失敗された場合でも、本心はなかなか言えないことも多いですよね。初めてのお店だと、文句の一つでも言えるかもしれませんが、常連になっていると、また次に来ることを考えてしまうので、泣き寝入りしてしまうのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数126件。22歳~34歳の社会人女性)

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