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男女の本音 不調

全然眠れないよ~! 寝苦しい夜に快適に寝る方法4つ

ファナティック

夏になると、だんだん気温もあがり、普段通りに生活をするにも何かと支障が多いもの。いつもより汗をかきやすいため、不快ですよね。今回は働く女性のみなさんに、寝苦しい夜に快適に寝る方法について、アドバイスをもらいました。

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<寝苦しい夜に快適に眠る方法>

■エアコンをつける

・「エアコンをつける。室温と湿度で寝苦しいだけなので」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「冷房を使って寝る。できれば除湿で、タイマーで止めるようにする」(24歳/食品・飲料/技術職)

・「クーラーをつける。快適に寝られるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

暑くて寝苦しい夜には、やはりエアコンは必要ですよね。ただ、つけっぱなしにすると、体が冷えすぎたり風邪をひいたりしてしまうので、タイマーで適当な時間で止めることも必要ですよね。温度を下げすぎないのもポイントかもしれませんね。

■扇風機をつける

・「弱い風の扇風機をタイマー設定」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「扇風機をつけて寝る」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「扇風機をまわす」(26歳/医療・福祉/専門職)

扇風機をまわすというのも、寝苦しいときには有効です。ただ、あまり直接風を当てすぎるのはよくないので、首を振るなどの工夫も必要ですね。

■窓をあける

・「窓を全開にして蚊帳の中に入って寝る」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「窓をあけて風を通す」(22歳/金融・証券/事務系専門職)

・「部屋のドアを可能な限りあけて通気性をよくする」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

窓をあけるのも、風通しがよくなるのでいいですよね。虫よけなども必要ですが、防犯には十分気をつけなければなりません。マンションの上の階だからといって、確実に安全なわけではないので気をつけてくださいね。

■保冷剤を使う

・「タオルに巻いた保冷剤を首やワキに当てて寝る。その部位がひんやりすると暑さが和らいで感じる」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「アイスノンを首元に当てて寝る」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「保冷剤を首や顔に当てて寝る。ぐっすり眠れます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

保冷材の場合、タオルなどで間接的に冷やすのが有効ですよね。直接肌に当てると、低温やけどをしてしまうこともありますから、注意が必要です。

<まとめ>

みなさん、いろいろな方法で、暑くて寝苦しい夜の対処をしているようですね。とはいえ、風邪をひいてしまっては元も子もありませんので、冷やしすぎには要注意です。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~2016年6月21日
調査人数:133人(22~34歳の働く女性)

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