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男女の本音 ボディケア

お尻が垂れている人がしていそうなこと3つ

ファナティック

ほどよい肉付きで、でもキュッと引き締まっていて……。自分にとって理想の「お尻」を持つ女性は多いはず。「とりあえず垂れているようなお尻は嫌!」という人もいるかもしれませんね。年齢とともに重力に負け、徐々に垂れていくことも多いですが、阻止するためにヒップケアをがんばっている女性も少なくないはず。逆に、まったく意識しないで過ごしていると自分では気がつかないうちにお尻が垂れてしまう事態に……。そこで今回は、尻が垂れていそうな人が普段からしていそうなことについて女性のみなさんに聞いてみました。

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■筋肉を使わない生活

・「運動しない。運動しないと筋肉が弱ってくるから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「べたんこ靴の生活。お尻の筋肉を使っていなさそう」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「歩くことが少ない人。足回りの筋肉が少なくて下半身がたるみそう」(25歳/食品・飲料/専門職)

お尻の重みをしっかりと支えるには、筋肉をつけることが大事。でも、普段からあまり歩かなかったり運動の習慣がなかったりすると重みに負けてどんどんお尻が垂れてきそう。通勤のときに一駅歩く、階段を使うなど毎日の心がけでお尻が垂れることを少しでも予防したいですね。

■ゴロ寝や座り姿勢が多い

・「ずっと座っている人。圧力がかかっていると思うので」(31歳/金融・証券/専門職)

・「クッションなどを使わずベタ座りを日常にしてる女性」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ゴロゴロしながらスナック菓子を食べていそう」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事などで座っているのは仕方がないにしても、家にいるときもゴロゴロしていたり、だらしない姿勢で座っていたりすると重みでお尻がつぶれてしまいそう。座っているときにも内ももやお尻にキュッと力を入れることを意識するなど、ながらエクササイズをするクセはつけておきたいですね。

■姿勢が悪い

・「姿勢が悪い。姿勢が悪いといろんなところの筋肉が緩みそうだから」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「歩くときや仕事中、常に姿勢が悪い」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「姿勢や座り方がだらしない。長時間間違った座り方をしている」(29歳/機械・精密機器/技術職)

座っているときや立っているときに「姿勢をきちんと」という意識を持つだけでも背筋が伸びて筋肉がシャキッとしそう。だらけ切った姿勢はお尻が垂れるだけでなく、ぽっこりお腹や垂れ胸の原因にもなると言われているので気をつけたいですね。

■まとめ

年齢とともにお尻が垂れてくるのは多少は仕方がないかもしれませんが、毎日、少しでも運動したり、姿勢に気をつけたりするだけでお尻が垂れるスピードを遅くすることは可能。忙しい女性でも、座っているときや歩いているときにお尻の筋肉を意識することならできますよね。後ろ姿の美人度を決めるお尻。いつまでもキュッと上がったお尻美人を目指したいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月8日〜14日
調査人数:125人(22歳〜34歳の働く女性)

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