お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

やん、私モテてる……? なぜか「美人」と扱われる場所4選

ファナティック

女性は自分が美人だと扱われるとうれしいものですよね。でも実際に普段の生活では、チヤホヤされることはなかなか少ないでしょう。そんな中、「ここでなら美人であるかのように扱ってくれる」というとっておきの場所、ありませんか? 働く女性に聞きました。

【こじはる担当に聞く! 男ウケメイクのコツ】

■実家や年配にモテる

・「両親の実家に帰ると、美人になって、と言われる。何年も会ってないと、大きくなっているから」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「おばさんが多い場所だと、『若い』とか『かわいい』と言われる。若いとなんでもかわいくなるんだと思う」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「年齢層が高い合コン。並な自分でも美人扱いされる。適度なナチュラルメイクが新鮮に映るのだと思う」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

自分よりも年上で、さらに年の離れた人たちに囲まれたときに新鮮さもあってか「美人」として扱われるようです。親戚なら「大きくなったね」の延長上に「キレイになったね」がありますし、やはり若ければ自然と肌もキレイに見られるものですよね。同年代で集まっていると、とびぬけた美人でなければなかなか評価されませんが、ご年配の方々に囲まれたときには何もしなくても美人に見てもらえるようですね。

■おじさまには人気

・「男ばかりの職場に行くと、女性は貴重なので重宝される気がする。まわりに他に比較する女性がいないので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「会社の部長クラスの方たちとの飲み会ではクラブホステス並みの人気です。おじさま受けする顔なので結構もてます」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

おじさまはたいてい、若い女性が好きなものです。しかもその「若い」は、自分より若いかどうかが基準になっていることが多いもの。女性が自分で「もう若くないし」と思っていても、おじさまからすれば十分にキレイで魅力的なのです。男性ばかりの職場にいる男性にとっては、女性であるだけですでに「美人」に見えてしまうので、女性にとっては少しうれしい環境かもしれませんね。

■女がキレイに見える場所

・「バー。普段はきつめなイメージを持たれてかわいいと言われないけど、夜のバーだと魅力的と言ってくれる人が多い。場の照明の暗さ加減や好みの黒や濃いメイクがちょうどいいのだと思う」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「ちょっと薄暗い照明のお店。肌のアラが見えにくいから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「ベトナム。日本にいる時点でベトナム人3人から口説かれた。東南アジアへ旅行に行ったときに、出会ったベトナム人に『こんなにキレイな人に出会ったことがない』と言われた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

昼間の日常的な場面ではなかなか美人だと思われなくても、そこから一歩出るとどこで美人と判断されるかわからないものです。お店の雰囲気だったり、その場に集まった人の特性によって、急にモテることがあるようですね。日本を出て海外でモテたという女性も多いことから、日本人女性だけの価値観で自分のことを「不美人だ」と悲しく思わなくてもよいのではないでしょうか。

■向こうはお仕事で言ってくれていることも

・「洋服のお店。お世辞がうまいから。『素敵ですー!』とかよく言われる」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ジュエリーショップやブライダルサロンに行くと、キレイな人扱いをしてくれる。指が太いのに、『お客様の指輪のサイズは平均的なサイズです』と言われた」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

職業柄、お客さんのことを褒めるのが当然という場面もありますよね。それでも、店員さんの言い方によってはうれしくなる褒め方もあるものです。ある意味では、そういった喜びもサービスを受ける満足度に影響してきます。褒め方がちょうどよいお店には、また行きたくなりますよね。

■まとめ

いかがでしょうか。普段はあまり美人だと扱われなくても、状況によってはうれしい対応をされることが結構あるみたいですね。たまにこうした場所に行って、いやされたり喜びを感じることは、必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数171件。22歳~34歳の社会人女性)

お役立ち情報[PR]