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男女の本音 スキンケア

ヤバ、やっちゃってる……! 肌が汚い人の“汚肌”習慣4つ

ファナティック

女性にとって、美肌は誰もがあこがれるものでしょう。それでも、何かが原因で、美肌を損なってしまっている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、女性の皆さんに、肌が汚い人の原因を考えてみてもらいました。ゆっくりと習慣を変えていくことで、美肌が手に入るかもしれませんよ。

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■栄養バランスが悪い食事

・「食生活。脂っこいものや甘いものをたくさん食べている」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「野菜を摂らず、カップラーメンばかり食べてそう」(24歳/建設・土木/技術職)

食習慣は、体の中から肌に働きかける大きな原因になるでしょう。栄養バランスを考えた食事をとればを肌も自然にキレイになるものなのではないでしょうか。不摂生をしていても美肌の人もいるかもしれませんが、もし自分の食生活に反省する点があるのなら、変えていくようにしてみるとよさそうですね。

■嗜好品のとりすぎ

・「お酒の飲みすぎ」(29歳/生保・損保/営業職)

・「タバコを吸っていたり、生活が不規則な人」(33歳/不動産/専門職)

お酒やタバコは、意志の力で簡単に辞めるのが難しいものです。少したしなむ程度なら、リラックスするとか、コミュニケーションのきっかけになるといったよい効果ももたらすものです。しかし、どちらも少量で辞められず、ついつい手が伸びてしまうものでしょう。減らすのが難しければ、キッパリ断ってしまう方が案外簡単かもしれませんね。

■肌のお手入れに問題がある

・「夜、化粧を落とさずに寝ることがある」(30歳/情報・IT/技術職)

・「化粧を落とさないで寝たり、シーツや枕カバーを変えなかったり、不潔」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

メイクを落とさないで寝たり、基本的なスキンケアをしなかったりするのは汚肌の元。高い化粧品を使う必要はないですが、最低限のことはしたいですね。

■生活習慣そのもの

・「空気の汚いところにいる人」(25歳/情報・IT/技術職)

・「夜、スマホばかりいじって寝ない」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

肌が汚くなる原因は、直接肌に関係なさそうなことにもあるかもしれません。職場が乾燥しすぎているとか、ホコリっぽい、カビっぽいなど、家にいる間のお手入れでどうしようもない状況もあるでしょう。もしも肌に悩みがあって、思い当たる悪い習慣がないのなら、それ以外のところまで気にしてみるとよいのかもしれませんね。

■まとめ

いかがでしょうか。肌が汚い人には、どこかに原因があるはずです。明らかに肌に悪そうなものから、一見して肌に関係なさそうなものまで、全体的に見てみるとよいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数171件。22歳~34歳の社会人女性)

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