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男女の本音 女性の身体

クッサいのがたまらん~! 女性が「ついニオイを嗅いでしまうパーツ」4つ

ファナティック

人間、誰でも生きている限り無臭のまま過ごすことは難しいでしょう。汗はかくしアカも出るし、気にしだすとキリがない体のニオイ。そこで今回は、社会人女性のみなさんに、「クサいとわかっていても嗅いでしまう体のパーツ」をこっそり聞いてみました。

■足を「クサッ」と実感するのが日課

・「足のニオイ。靴を長時間履いたあとのニオイはクサいと思いつつも……やめられない」(33歳/不動産/専門職)

・「足のニオイ。働いたあとはクサいから。働いたなと感じる」(24歳/医療・福祉/専門職)

長時間、ストッキングに皮のパンプスを履き、歩きまわったあとのニオイは汗と細菌が混ざり合い、加えて靴内部のニオイも混ざり……。自分の足の臭さに愕然とすることもありますよね。とはいえ、ニオイがクセになり、やめられないという女性もいるようです。

■ワキ汗の威力に感服!

・「ワキ汗のニオイ。意外とクセになるニオイがする」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ワキ。汗をよくかくから。しょっぱいようなニオイ」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

ワキ汗由来のニオイは、独特なニオイでもありますよね。脇がちょっとネバつくのは、汗の成分のせいなのだとか!? 制汗剤でも太刀打ちできない強烈なニオイがそこにはあります。

■爪のアカをかき出して……

・「爪のアカ。爪を切ったときについ嗅いでしまう。いわゆるアカのニオイだと思う」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「足のツメ(特に親指)に溜まったツメのアカ、あと耳掃除したあとの耳アカのニオイをかいでしまう。クサいとわかっていて、期待を超えるクサさをいつも提供してくれる。体臭を究極に濃縮したようなニオイ?」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ちょっと足の爪が伸びてきたかもと思ったら、やけに足の爪のニオイが恋しくなる人はいませんか? 皮膚のアカは日ごろの入浴などで洗い落とせても、爪の間にため込んだアカは爪を切ったときにしか体験できない貴重なニオイです。

■髪のニオイをくんくんっ

・「髪のニオイ。タバコのニオイがついている気がしてよく嗅いでしまう」(30歳/情報・IT/技術職)

・「髪や頭皮のニオイ」(32歳/商社・卸/その他)

風が吹くたびさらりと香るシャンプーのいいニオイを実感できればラッキーですが、実際には外のチリやホコリ、タバコのニオイが混じり合って、いわゆる「外気のニオイ」が染みついてしまうことが多いでしょう。ついつい嗅いでしまうという人には、あのホコリっぽさがなんとも言えないのかもしれませんね。

<まとめ>

もし他人が、このニオイを鼻先に近づけてきたら全力で阻止したいところですが、自分の体から発せられるニオイだと思うと、嗅がずにはいられないという不思議な心境になるものです。好きじゃないのに嗅ぎたくなる、あなたがつい嗅いでしまうのはどんなニオイですか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月20日~2016年5月27日
調査人数:156人(22~34歳の女性)

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