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男女の本音 デート・カップル

生理中のデートで女子が気をつけていること4つ 「経血がモレるので●●しない」ほか

ファナティック

できることなら生理中は家で静かにしていたいという人も多いでしょう。ですがデートとなると彼の都合もあるため、生理中でも決行しなければならないこともあります。社会人の女性に、生理中のデートで気を付けていることを聞いてみました。

■生理中はゆったりまったりプランで

・「とにかく体を冷やさない、体に負担がかかるハードなスケジュールは避けること」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ハードに動くようなデートはしないようにしている。経血がモレたりする可能性があるので静かにしていたいから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

いつもはアクティブに動き回っている2人でも、生理中は少しまったりできるプランの方が安心ですね。経血のモレが気になるのはもちろんですが、体調がすぐれず、気分も乗らないときは、アクティブなデートを楽しむ余裕はありませんよね。

■生理中であることを事前告知

・「体調が悪いことを事前に伝えておくこと」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「あらかじめ生理になっていることを伝えておく。知らずに温泉に行ったり、アクティビティーな所に行くと一緒に楽しめなくなる可能性があるので、相手に知ってもらっておく」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼に気づかれないように気を付けるという人がいる一方で、事前に言っておくという人も多いようです。生理中であることを知っていれば、彼も何かと気を使ってくれるかも。デートコースも体調を考慮して考えてくれると助かりますね。

■万が一に備えた対策

・「色が濃いボトムスを着る。生理をあまり気にしなくてよくなるから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ズボンにすること。スカートだと生理の血が落ちたらいやだから」(27歳/ソフトウェア/その他)

備えあれば憂いなし。生理中のデートはどんなに万全を尽くしても、万が一のことがないとも限りません。経血が漏れてしまったときのことを想定して、ボトムスの色や履き心地など、なるべく生理であることをストレスに感じない服装で出掛けたいですね。

■痛みやイライラを防ぐために

・「生理痛がひどいので痛み止めを忘れないようにしている」(29歳/印刷・紙パルプ/その他)

・「痛み止めを絶対もっていく。体調をくずしてデートを台無しにしたくないから」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

おなかも頭も痛い、加えて気分も悪い。こんな状態ではデートを楽しむことは無理ですよね。生理中の体調不良には痛み止めがとても役に立ちます。痛くなくなるだけでデートはずっと楽しいものになるでしょう。お守りとして持っておくと安心ですね。

■まとめ

生理中でもデートを楽しむために、さまざまなことに気を付けている人が多いようですが、もちろん、あまりに気分が乗らない場合は、生理が予測される日はデートを入れないとか、デート自体をキャンセルするという考え方もあります。生理中のデートは無理をせず、なるべく気楽に楽しみたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性167件(22歳~34歳の働く女性)

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