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ティッシュが●●に……! 婦人科検診で恥ずかしかったこと10選

ファナティック

婦人科検診は「健康のためならやむなし」と割り切って受診はするものの、思っていたレベルよりもさらに上を行く恥ずかしい体験をしてしまうことも……。そこで今回は、働く女性に「婦人科検診で恥ずかしい思いをしたエピソード」についてこっそり教えてもらいました。

内診が恥ずかしいとき、どうすればいい? 専門医に聞く「婦人科検診のギモンQ&A」 

■先生のツッコミにたじたじ

・「問診で『性交経験がない』と言ったら、『本当ですか?』と何回も聞かれた」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「生理が遅れて婦人科に行ったとき、医者から診察(検査する前)に『妊娠しているんじゃないの?』と言われた。恥ずかしいというより、不信感を感じた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

「診断に重要な情報だから、聞いておきたい……」という先生の気持ちはわかるものの、「もうそれ以上は!」なんて、耐えられなくなることもありますよね。性生活は先生とはいえ、なかなかオープンにしづらい情報です。

■アンダーヘアを剃ってから行ってしまった

・「そのときアンダーヘアを全剃しており、検診で診察した医師が男性だったとき。恥ずかしかったです」(31歳/情報・IT/営業職)

・「脱毛サロンに通っているときで、剃っていて恥ずかしかった」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

婦人科検診があることをうっかり忘れ、アンダーヘアの処理をしてから病院に行ってしまったという女性も。先生にとっては見慣れている光景だとわかっていても、やっぱり恥ずかしいですよね。VIOの脱毛の予定を入れるなら、婦人科検診の予定も必ずチェック!?

■ムダ毛の処理忘れも結構恥ずかしい

・「毛の処理をしてこなかったので、ボーボーだった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「冬で、すね毛を剃ってなかったとき。ズボンを脱いだときに見られて恥ずかしかった」(27歳/医療・福祉/専門職)

恥ずかしい体勢で恥ずかしいところを見られる婦人科検診ですが、なぜかそこよりも女性は「すね毛」のほうが気になってしまうことが……。すね毛の失態は女子力を疑われかねない大失態。婦人科検診の恥ずかしさなんて吹っ飛んでしまう大問題!?

■内診で冷や汗!

・「内診が終わったあとティッシュがついていたことが判明」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「内診。ないと思っていたから、前日こまめに洗ってキレイにしてなかった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

そこを見られるのはわかりきっているのに、なぜか検診当日にそのことが頭からすっかり抜けていることも。婦人科検診も慣れてくると、どんどん恥やためらいがなくなってきますよね。初心忘れるべからず?

■股を大きく広げすぎて注意される!?

・「股を大きく開きすぎて、先生にそこまではいいと言われたこと」(24歳/金融・証券/営業職)

・「足を広げると聞いていたので、広げたら広げすぎたこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

「先生もそのほうが診察しやすいだろう」と、恥ずかしいのを押してがんばったのに注意されてしまった女性も……。こんなとき、「せめて努力した点だけは買ってほしい」と切なくなりますよね。ほかの女性には、なかなかできることじゃありません。

<まとめ>

ただでさえ恥ずかしい婦人科検診。ただしその上を行く、恥ずかしい経験をしたことがある女性も多いよう。こんな経験をしたときは、笑い話に変えるほかないかもしれませんね。婦人科検診は女性にとって重要な検診。めげずに取り組んでいきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月18日
調査人数:182人(22~34歳の女性)

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