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男女の本音 不調

股にすべての重力!? 男性にもわかりやすい「生理痛」解説4選

ファナティック

生理の痛みがうまく説明できず、毎月もどかしい気持ちになることありませんか? この痛みがうまく表現できれば「彼とのすれちがい」や「職場での誤解」を防げるかもしれません。そこで働く女性に「男性にもわかりやすい、生理痛の解説」について聞いてみました。

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<生理痛のわかりやすい解説>

■おなかの中で「何か」が動いている

・「おなかの中で何かが渦巻いてる感じ」(28歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「おなかに小さいおじさんがいてずっとパンチされてる感覚」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「おなか(股間付近)の中で、星のカービーが膨らんだり、暴れたりしているような感じ」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

生理痛で起こる「痛みの波」をあらわすなら、「おなかの中に別の生き物がいる」、「おなかの中に得体の知れないものが存在している」という表現かもしれません。自分の中から出ている痛みとは思えないですよね。

■腰に重い物をぶら下げている感じ

・「重い重石が腰とおなかにつけられて、意識がもうろうとするような鈍い痛みが続く」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「腰まわりに岩をぶら下げている感じ」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「股にすべての重力がかかる感じと何もする気がなくなる痛み」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

また生理時に起こる鈍痛の表現ですね。腰が重だるくて動きたくなくなるあの気持ち……。「腰に岩や重しをぶら下げている」と考えれば妙に納得!? 股にすべての重力がかかるあの様子を、男性にも一度想像してもらいたいですね。

■内臓を絞られたり、えぐられたり

・「おなかの下のほうをずっと押さえつけられていて、たまに拳でグリグリえぐられる感じ」(32歳/自動車関連/技術職)

・「内臓をぎゅーっと絞られるような痛み」(33歳/医療・福祉/専門職)

生理痛の波がやってきたときの、一番痛いときの表現がこれかもしれませんね。内臓をぎゅーっと締めつけられたり、内側からグリグリえぐられたりしたら、きっとあんな痛みなのかも? これに毎月耐えているなんて、あらためて考えるとすごいですよね。

■生理痛は、体のこの痛みに似ている

・「ひざを強打して動けないのに動かなければいけない感じ」(32歳/生保・損保/営業職)

・「男性の股間を蹴られたのと一緒」(28歳/医薬品・化粧品/その他)

ひざや男性のあそこを強打したときは、悶絶するような痛みに襲われますよね。ここも生理痛と似ているところ。男性の急所の痛みは女性にはわかりませんが、もしかすると生理痛にすごく似ているのでしょうか。あそこの痛みは男女共通だったりして!?

<まとめ>

生理痛がどのくらい痛いものかをうまく説明できれば、「なぜ動けないのか」、「なぜ気分が悪くなるのか」を理解してもらいやすそうですよね。彼や職場にうまく「生理痛のひどさ」を説明したいときは、上記の表現を使ってみてはいかが?

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月27日~2016年5月31日
調査人数:131人(22~34歳の働く女性)

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