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男女の本音 カップル

20%の男性は密着したい派! 雨の日のデートで相合い傘する? しない?

ファナティック

恋愛映画や少女漫画の中での雨の日のシーンでよくある、恋人たちの相合傘。気になるあの人としてみたい、とあこがれた経験がある人もきっといることでしょう。好きな人とひとつの傘の中に入ることで密着し、ドキドキしてみたい! そんな魅力が相合い傘にはありますが、男性たちは相合い傘について、正直なところどう思っているのでしょうか? そこで今回は働く男性たちに、こんな質問をしてみました。

Q.雨の日のデートで相合い傘、する? しない?

「する」……20%

「しない」……26%

「時と場合による」……44%

「わからない」……10%

「時と場合による」と答えた人が多いようですね。では、それぞれの回答を選んだ理由を詳しく教えてもらいましょう。

<「する」派の意見>

■密着したい!!

・「楽しいから。くっつきたいから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職

・「接近したいから」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「距離が縮まると思うから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

相合い傘でないと、屋外であの距離感になることはなかなかないですからね。イチャイチャとまではいかなくても、ぴったりくっつくことができる距離は恋人同士だからこそ楽しいのです。

■恋人同士なんだから!

・「付き合っている、というのを実感できる」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「一緒がいいから」(38歳/情報・IT/営業職)

・「王道だと思うので」(26歳/学校・教育関連/専門職)

相手に対して、何の感情も抱いていないのなら、相合い傘はしづらいもの。でも、恋人同士なら、至近距離に相手がいても気になりませんし、幸せな恋人気分を味わうことができます。

では次に、「しない」と答えた男性たちのコメントを見てみましょう。

<「しない」派の意見>

■ぬれてしまうから嫌!

・「どちらかがぬれてしまいそうだし、歩きづらい」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「ぬれるのはいやだから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「はみ出してお互いぬれてしまうから」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

大きな傘だったり、彼女がよほど小柄か、男性がとてもスリムだったりしない限り、傘の中に2人そろってすっぽりおさまるのは難しいですからね。彼女に寒い思いをさせたくないのなら、相合い傘をあえてしない、という選択もあります。

■歩くのに邪魔

・「歩きにくいから」(31歳/自動車関連/技術職)

・「邪魔だろうから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「歩きづらい」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

雨でただでさえ足元が悪いのだから、2人が身を寄せ合って歩くのは、確かに、お互い歩行にストレスを感じるかもしれません。それで転んでけがをしては大変です。

では最後に「時と場合による」と答えた人の答えを見ていきましょう。

<「時と場合による」派の意見>

■恥ずかしい!!

・「人目がありすぎると恥ずかしくてできません」(32歳/金融・証券/営業職)

・「いい年して恥ずかしいから」(28歳/その他/その他)

・「まわりの雰囲気による」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

恋人たちの王道だからこそ、恥ずかしくなってしまう……シャイな男性もきっと少なくはないでしょう。わざと恥ずかしがる彼と相合い傘をする、というのも衣ですけどねいいのかも。

■ひどい雨でなければ

・「ひどい雨じゃなければ距離が縮まるから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「大雨ならずぶぬれになるからしない」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「豪雨ではない限り、離れて歩きたくないのでする」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

小雨程度なら、2人ともぬれて寒い思いをすることもないでしょう。さす必要がなさそうな雨でも、相合い傘がしたくて、わざと傘をさす人もいるかもしれませんね。

■まとめ

「どうしても相合い傘がしたい!」というのであれば、雨が降りそうなデートの日には「どちらかが傘を忘れたときにはする」(35歳/建設・土木/技術職)、「傘が1本しかなければ」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)こういう意見の人もいるので、あえて傘を忘れる、という手もあります。うっかり忘れたことを言い訳に、ぴたっと彼の隣にくっつきたいですね。

(ファナティック) 

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月25日~6月13日
調査人数:113人(22歳~39歳の男性)

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