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雑学 女性の身体

デリケートゾーンのケア方法まとめ

人にはなかなか相談できない「デリケートゾーンの悩み」。ニオイやかゆみ、おりものの異常など、その症状はさまさまですよね。今回は、そんなデリケートゾーンのケア方法に関する記事を、悩み別にピックアップ。ぜひチェックしてみて!

■働く女性が実践する「ケア方法」の実態

 周囲の女性たちがいつ、どんなお手入れをしているか、同性としては正直気になるところ。はたして、自分のケア方法はあっているの……? 働く女性たちが実践する、デリケートゾーンのケア事情について、まとめてみました。

◆デリケートゾーン、毎日お風呂で洗ってる? 働く女子の実態とは……

その名前の通り、デリケートゾーンはお肌が敏感でかぶれやすくケアが難しい部分。洗いすぎると問題がありそうで、かといって洗わないと不潔になりそうで心配に……。この部分の正しいケア方法とはどんな方法? 働く女性たちの実態を調べてみました。

 

■ニオイ&かゆみ編

 
夏になると特に気になるのが、デリケートゾーンのニオイとかゆみ。仕事中、周囲までニオっていないかそわそわしたり、かゆみに耐えられず集中力が切れてしまったり……。放置しておくと非常にやっかいですよね。ここでは、デリケートゾーンのニオイやかゆみに関する記事を集めてみました。

◆夏はとくに要注意! デリケートゾーンの「ニオイ&かゆみ改善法」5つ

「生理前のデリケートゾーンのニオイが気になる」「暑くなるにつれてデリケートゾーンがかゆくてつらくなる!」といった悩みを抱える女性は少なくないはず。しかし、なかなか気軽には相談できないものですよね。そこで今回は、デリケートゾーンのニオイとかゆみのメカニズム、解消法を専門家の先生に教えていただきました。

■おりもの編

 女性の体内から分泌されるおりものは、デリケートゾーンのニオイやかゆみの原因になることも。また、おりものの異常は、性病や婦人病の危険なサインを示してくれているのだと言います。では、働く女性が知っておきたい、正しいおりものケアとは? 記事を読んで、この夏は万全のおりものケアを心がけてみて!

◆使うタイミングがわかりづらい!? 専門家に聞くおりものシートの“正しい使い方”

おりものなどで下着を汚したくないときに便利なおりものシート。ある調査によると、7割の女性が「使ったことがある」と答えたそう。一方、使ったことがない女性の約半数は「使用するタイミングがわからない」と回答。おりものシートはいつ、どのように使うのがいいのでしょうか。なおえビューティークリニックの喜田直江先生に聞きました

■性感染症編

 実は、知らないうちに感染していることのある「性病」。特に自覚症状がないものもあるため、発見が遅れてしまうケースも少ないのだとか。しかし、これらの性感染症は、放置しておくと不妊の原因になってしまうことも……。

◆年間2万2000人以上の女性が感染! 性感染症を防ぐための3つのルール

さまざまな病気の中でもタブー視してしまいがちな性感染症(STD)。しかし、厚生労働省の「性感染症報告数の年次推移」によると昨年1年間で性感染症になった女性の数はのべ2万2777人。調査された性感染症の種類は、「性器クラミジア感染症」「性器ヘルペスウイルス感染症」「尖圭コンジローマ」「淋病感染症」「梅毒」。「梅毒」以外は、定点調査になるため、実際にはもっと多くの人が感染していると考えられます。今回は、池ノ上産婦人科の千代倉由子医師に性感染症との向き合い方を、解説していただきました。

■まとめ

 肌が敏感な部分だからこそ、デリケートゾーンはケア方法を間違えると、余計にニオイやかゆみが増してしまうなど、トラブルも多そう。正しい方法で、やさしくケアをしていけるといいですね。

(マイナビウーマン編集部)

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