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男女の本音 スキンケア

やっちゃった……。けど大丈夫! うっかり日焼けの対処法3つ

ファナティック

女性にとって紫外線は美肌の敵! 年中紫外線対策は必須ですが、日差しも強い夏の時期は特に気をつけたいところ。でも、人間誰しも完璧ではありません。うっかり紫外線対策を怠ってしまい、日焼けをしてしまうこともありますよね。そんなうっかり日焼けをしてしまったときは、アフターケアが大切です。そこで今回は働く女性のみなさんに、うっかり日焼けをしてしまったときの対処法について教えてもらいました。

■まずは冷やす

・「保冷剤ですぐに冷やす! 冷たいシャワーで流す」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「とりあえず肌を冷やして、やけど状態をどうにかする」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「スプレーで冷却し、ビタミン剤を飲む」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

日焼けは肌がやけど状態になっているとも言えます。太陽の光でやけどを負ってしまった肌をクールダウンさせることで、ダメージをおさえるようにしているようですね。

■ジェルでケア

・「日焼けを落ち着かせるジェルを塗ったり、入念にパックしたりする」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「冷やして、ジェルを塗る」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「アロエジェルを塗る。ビタミンを摂る」(32歳/学校・教育関連/技術職)

日焼けのアフターケア用のジェルなどを使用して、肌をいたわるようにしている、という声も。自分に合ったアイテムを見つけておくと、いざといいときでも安心です。

■美白化粧品を駆使する

・「全身に美白ローションを塗りまくる」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「美白効果のある保湿剤を使う」(29歳/ソフトウェア/技術職)

日焼けして乾燥したお肌にローションなどは必須。特に、ホワイトニング効果をうたったアイテムで日焼けをした肌ダメージを最小限に整え、透明感のある肌をキープするよう心がけるようにしているようです。

■まとめ

うっかり日焼けのアフターケアは、外側からの働きかけではなく、内側からのケアも大事。ビタミンCが多く含まれる果物や野菜、たんぱく質を得るためにお魚を食べ、たっぷりと睡眠をとれば、お肌のターンオーバーが促進されるはず。今年のうっかり日焼けは、そのまま放置せず、しっかりと対処したいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日〜16日
調査人数:153人(22歳〜34歳の働く女性)

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