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男女の本音 スキンケア

気合いを入れた結果がコレ!? 「うっかり日焼け」エピソード11

ファナティック

いつまでも透き通るような美しい肌をキープするために、日焼けしないように日々対策している女性は多いはず。でも、毎日きちんと対策をしていたつもりでも、ついうっかり焼けてしまうこともありますよね……。そこで今回は、女性のみなさんに「うっかり日焼け」の経験談について聞いてみました。

■うっかり塗り忘れて……

・「足の甲はサンダルを履くと、どうしても焼けてしまいます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「大丈夫だろうと思って野球観戦をした。網目のカーディガンを着たら、網目模様にくっきりと日焼けしてしまった」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「顔や手足は日焼け止めを塗ったけど首は忘れて、真っ赤に日焼けしてしまった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「バーベキューで気合いを入れてお団子頭で行ったら、首に日焼け止めを塗り忘れて痛いくらい日焼けした」(29歳/医療・福祉/専門職)

顔や腕はしっかり塗ろう、と意識するのですが、ほかの部分はついつい忘れがちになってしまうんですよね。足元や首元を露出するときは、日焼け止めを塗るのを心がけて。また、袖のある服を着ていたとしてもざっくり編みのカーディガンなどは気をつけたほうがよさそう。日焼け止めを塗っていないとより焼けやすくなるので注意してくださいね。

■塗り直すのをサボって……

・「日焼け止めを朝塗っただけで満足してしまい、気がついたら汗で流れていて、結局日に焼けてしまった。ちゃんと塗り直せばよかった」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「フェスに行ったとき、日焼け止めをおざなりにしてたらやけどした」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「1日遊んでいるうちに楽しくなって、追加で塗るのを忘れていた」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「富士山に登ってこまめに日焼け止めを塗らなかったので肌がボロボロ」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

朝、出掛けるときに日焼け止めを十分塗ったとしても、その効果が一日中続くわけではありません。強い日焼け止めでも、汗をかけば流れてしまいます。こまめに塗り直さないと、ひどいことに……。

■これくらいなら大丈夫と思ったら……

・「洗濯物を干すときに大丈夫だろうと思って紫外線対策をしなかったら、秋ごろにはかなり焼けていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ベランダでのタバコ。ベランダでタバコを吸っているのを習慣にしていたら、夏にいつの間にかベランダ焼けしてました」(31歳/情報・IT/営業職)

・「子どもと公園へ行ったら、帰ってきたときには肌が出ているところが黒かった」(31歳/金融・証券/専門職)

紫外線をナメてはいけません! ほんのちょっとの外出や、ちょっとした屋外の家事でも、日差しは容赦なく肌にダメージをあたえていきます。理想は日焼け止めを塗るクセをつけることですが、少しの時間だけ外に出るときに日焼け止めを塗るのは面倒! という人はUVカット機能のある上着をはおるなど、できることから対策してみて。

■まとめ

ちょっとした油断で、「うっかろ日焼け」をしてしまった女性は想像以上に多いよう。「絶対に焼けたくない!」というのなら、やっぱりきちんとした対策が必要なんですね。透明感のある肌を維持するためにも、毎日がんばっていきましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日〜13日
調査人数:102人(22歳〜34歳の働く女性)

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