お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ママ

“いろんな意味”で忘れられない! みんなの「結婚記念日」エピソード

フォルサ

 みんなの「結婚記念日」エピソード

年に一度訪れる、夫婦にとっての特別な日・結婚記念日。お祝いをしたり、特にしなかったりと、過ごし方は夫婦それぞれですよね。今回は、女性に聞いた、結婚記念日にまつわる忘れられないエピソードについてご紹介します。

■プレゼントを用意してくれた

同アンケートで多かったのは、夫が花やケーキなどお祝いを用意してくれたという声。

・「子どもがまだいない頃、私だけ里帰りしていた時に結婚記念日だったのですが両手でもかかえきれない程のすごくキレイな花束を贈ってくれたのにはとても感動しました」(36歳/その他/その他)

・「いつも帰りが遅い夫が会社帰りに閉店間際の花屋に駆け込んで花束をメッセージカード付きでプレゼントしてくれたのはうれしかったです」(30歳/その他/その他)

・「食料品を買いに行くと言って、帰ってきたらプレゼントを買ってきてくれていた」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「小包が届いて開けたら、私たちの出会いから婚約や結婚までのアルバムだった」(29歳/医療・福祉/専門職)

想像以上のプレゼントやサプライズを受けて感動したというエピソードが多数挙がりました。また、

・「お金を貯めてロレックスの品を買ってあげた」(38歳/運輸・倉庫/その他)

・「子どもを預けて食事に行ったけど、サプライズなことは何もなくむしろ私からサプライズして夫を涙目に」(25歳/その他/その他)

といったように、逆に自分からプレゼントやサプライズを用意して夫を喜ばせたという女性もいました。

■ユニークなエピソード

・「水素水の商品をプレゼントしてくれた」(33歳/その他/その他)

・「結婚1年記念のプレゼントがメモ用紙だったこと」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「宝石もプレゼントも興味がなかったので、2人で話し合って10年目に念願のホットプレートを買った!」(35歳/その他/販売職・サービス系)

なぜこの品を……?と思わず突っ込みたくなるようなプレゼントをもらったという声も。そのほか、双方一致で家電製品を買ったという声もありました。

■すてきな時間を楽しんだ

・「子どもを義母がみてくれたので、2人で終電ギリギリまで飲みに行った」(38歳/その他/その他)

・「結婚記念日1年の時、臨月で予定日まで後3日で迎えたんですがゆっくり過ごせた訳ではなかったけど、子どものことをいろいろ寝るまで話せたのがすごく印象的に覚えてます」(22歳/その他/その他)

・「入籍した日に結婚式をしたのですが、大好きな家族や友人とワクワク楽しい1日を過ごすことができた」(32歳/医療・福祉/専門職)

結婚記念日だからこそ夫婦だけで過ごしたことや、友人や家族に囲まれて盛り上がったことなども挙がりました。

■忘れられていた・忘れていた

・「初めて夫が結婚記念日を忘れた年」(39歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「夫にはナイショですが、結婚記念日を職場で思い出し、あせった」(39歳/医療・福祉/専門職)

・「お互い結婚記念日を忘れていて、夜の23時すぎに思い出したこと」(34歳/情報・IT/技術職)

・「毎年忘れられていることが怒りで、忘れられない」(35歳/その他/事務系専門職)

忘れた人は自分だったり相手だったりどちらもだったりとさまざま。それによって沸きあがる感情も焦りや怒り、苦笑いなどとちがってくるようです。

■忘れもしないあの日あの時……

・「結婚記念日が引っ越し日で、お互いの荷物移動が大変だった上に17時までに婚姻届を出さないといけなかったので、夫の友達に車を出してもらってその人と一緒に役所に行って婚姻届を出すことになりました」(25歳/学校・教育関連/その他)

・「結婚記念日に奮発してステーキを買い、フランベしようと酒をふりかけ仕上げたらそれが父からもらったセンブリをつけた特製の酒でめちゃめちゃ苦く、メインディッシュが消えました」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ケーキを作ったが砂糖と塩を間違えて甘しょっぱくなったこと」(31歳/その他/その他)

当日に起きたアクシデントにより強烈な印象が残り、忘れられない日となった人も多いようです。

■悲しい思い出……

・「前日に大げんかをしてしまい、当日は会話もしないような状態でした……笑」(28歳/学校・教育関連/その他)

・「旅行計画立ててたのに不幸があってキャンセルに」(31歳/医療・福祉/専門職)

けんかをしてしまってせっかくの記念日が台無しになってしまったというエピソードもいくつか挙がりました。また、あらかじめ予定していたことが急な事情で白紙になってしまったという人も。

■まとめ

結婚記念日は2人が一緒になった大切な日だからこそ、お互いの行動次第でいい日になるか悪い日になるかが変わっていくもの。いい思い出がある人もそうでない人も、次の記念日はいい日が送れるといいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月7日~6月8日
調査人数:407人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)

お役立ち情報[PR]