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男女の本音 スキンケア

男性が“やりすぎ”認定する女性の「日焼け対策」姿11

ファナティック

夏の女性の天敵といえば、そう、「紫外線」! 油断をすると、白い肌をこんがり小麦色に変えてしまいます。それだけでなく、シミの原因を作ってしまうことに……。だからこそ、紫外線対策はバッチリしなくてはいけませんが、その対策度合いは、人によってちがいますよね。中には、周囲が「そこまでする?」と思ってしまうような紫外線対策をしている人も……。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「『やりすぎ!』と思ってしまった女性の日焼け対策」について聞いてみました。

■日焼け止め、塗りすぎ!

・「不自然な感じで日焼け止めを塗って、全体的に白い感じになっているのはどうかと思う」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「日焼けクリームで肌が白くなってる」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「日焼け止めを塗りすぎて地肌が見えない」(37歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「クリームを塗りすぎて白くなってる」(37歳/その他/その他)

日焼け対策をしたい気持ちは十分伝わってきますが、日焼け止めの塗りすぎは要注意。ムラにならないようにしっかり伸ばし、こまめに塗りなおすほうが、日焼け止めの効果もグンと上がります。

■見た目も微妙だし、面倒そう

・「手袋をして、サングラスをかけて、日傘を差し、日陰を歩く。面倒くさいだろうと思う」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「曇りでも日傘。短い袖の服にアームカバー!? なら長袖を着ればいいのにと思う。そもそも日焼けが気になるなら、外に出なければいい。何もしないでいいとも思う」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「サンバイザーやサングラスをかけること。本来であれば、見た目をキレイに見せるために日焼け対策をしているのに、日焼け対策が原因で見た目が悪くなっているから」(27歳/電機/技術職)

サンババイザー、サングラス、マスク、アームカバー……とにかく紫外線をなんとか食い止めたい、という意気込みは感じますよね。ただ、「どうしても焼けたくない!」という気持ちが強すぎて見た目にまで意識がまわっていない可能性もあるので注意です。完全防備している姿は、男性から見て「そんなに対策して、面倒じゃない?」と思われてしまっている可能性がありますよ。

■焼けたくない気持ちはわかるけど……

・「海に遊びに行っても、日陰で日傘・サングラスをしたまま、じっとしているとき」(33歳/不動産/営業職)

・「自分の友人にもいたのですが、常に日の当たるところを避けて、少しでも日が当たると怒りだす」(33歳/その他/その他)

・「TPOに合わない日焼け対策。そんなに気になるなら、屋外のイベントに来るなと言いたくなる」(36歳/食品・飲料/営業職)

屋外のレジャーを楽しもう、というときに、ひとりだけ、紫外線対策をばっちりしすぎてしまったら、周りから浮くでしょうし、歓迎はされないかもしれません。焼けたくない気持ちも分かりますが、TPOを意識した日焼け対策を心がけたいですね。

■まとめ

将来のシミのない肌を目指して、今、日焼け対策をバッチリしなくてはならないと思うのは自然なこと。無防備に日に当たれば、肌はじりじりと焦がされてしまうでしょう。でも、一緒に誰か異性がいるときは、日焼け対策も少し工夫して、相手が不快に感じないよう心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日〜13日
調査人数:410人(22歳〜39歳の社会人男性)

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