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男女の本音 メイク

狙った結果がコレか〜! ファンデーションの色選びの失敗談10

ファナティック

肌がキレイだと、それだけで美人度がアップしますよね。そのためにも、ベースメイクには力を入れたいところ。でも、せっかくキレイに仕上げたつもりでも、ファンデーションの色が合っていないと一気に台なしに……。そこで今回は、女性のみなさんに「ファンデーションの色選びの失敗談」について教えてもらいました。

■明るすぎたー!

・「自分の顔の色がいまいちわかっておらず、明るめの色を買ってしまい、首と顔の色がハッキリ異なってしまったこと」(30歳/情報・IT/その他)

・「一番白い色にしたら、首との色のちがいがかなりあって不自然だった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「色白を狙って明るい色を買ったら、首との色のちがいがすごくなり、使えなかったことがある」(30歳/情報・IT/技術職)

・「母と肌色がちがうのに、面倒くさいからと母と同じものを買ったら、白すぎて浮いた」(29歳/機械・精密機器/技術職)

明るめのほうがキレイに見えるはず! と安易に考えて色を選ぶと、自分の肌の色とかけ離れてしまって、不自然に見えてしまいます。首と色がまったくちがうとかなり残念なことになってしまうので、気をつけたいですね。

■く、黒い……

・「思ったより肌より濃い色を選んで、日焼けしたみたいになった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「自分の肌に対して濃い色を選んでしまい、別人のようになった」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「顔だけ白くなるということが多いので、あえて黒いファンデーションを購入したら、顔だけ黒くなった(笑)この世には自分の肌色に合うファンデーションがないんじゃないかとまで思った」(31歳/情報・IT/営業職)

今度は顔だけが黒いというなんとも残念な事態を招きます。意外に、自分で思っているよりも、自分の肌が白いこともあるようです。テスターなどでたしかめながら選びたいですね。

■色が合わなくて……

・「ドラッグストアで、自分で選んだとき、あまりにも合わない色で、顔色が悪い人になってしまった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「カウンターでつけたときはよかったけど、時間が経ったらくすみがひどくなった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「お店でサンプルを見たときはいいと思っても、いざ家でつけてみると『あれしっくりこない、思ってたのとちがう』ということがある」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

色が明るすぎても、黒すぎても、肌にマッチしないと、顔色がくすんで見えたりしてしまうことも。店頭で試したときはよかったけど、いざ自分で使うと「あれ?」と違和感を感じることもあるようです。

■まとめ

ファンデーションの色は、慎重に選ばないと思わぬ失敗をしてしまうことも。いつでも同じ色を使うのではなく、定期的に肌色をチェックして、自分にベストなものを使いたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日〜16日
調査人数:153人(22歳〜34歳の働く女性)

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