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男女の本音 ボディケア

濡れても安心? 女性が実践するワキの「汗ジミ」対策3つ

ファナティック

夏はとにかく汗をかきやすい季節。オフィスはどんなに涼しくても、通勤中に汗だくになってしまう……という人も少なくないのでは? 夏の汗で特に気になることといえば「ワキの汗」。そこで今回は、女性のみなさんに実践している「ワキの汗ジミ対策」について教えてもらいました!

■ワキ汗を吸収するアイテムを使う

・「汗をかきそうな日は汗ジミパットを使う。汗ふきシートでケアする」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「暑い日はワキ汗パッドを使用しています」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ワキパッドのついたインナーを着る」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「汗ジミ対策用のインナーを着る」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

下着やブラウスの内側に装着するワキ汗を吸収してくれるパットは、女性の強い味方! ほかにもパッド付きや、速乾性のインナーを利用するなどして、対策をしている女性は少なくないよう。

■服の色に気をつける

・「濡れたら色が変わる素材や色の服は買わない」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「汗をたくさんかきそうな場面では、濃い色の服はなるべく避ける」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「汗ジミの目立つ服は避ける」(31歳/情報・IT/技術職)

汗のシミが目立つ色、素材の服は、夏場は避けたほうが無難。できるだけ目立たない色、そして、通気性のいい素材なら、シミとニオイの予防になります。

■制汗剤

・「クリーム状の制汗剤を塗っている」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「制汗ロールを毎日して、制汗剤や汗拭きシートはいたるところに常備」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「ロールタイプのワキ汗防止のものを塗っている」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「ワキ汗の制汗剤をつける」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

スプレータイプのものではなく、ロールオンタイプなどのワキ専用の制汗剤は、効果てきめん。これとパットを併用すれば、よほどのことがない限り安心できる!?

■まとめ

ワキ汗は、工夫さえすれば、悩みの多くが解消されるはずです。夏場、憂鬱な気分になることが多かった人も、今年はいろいろと試して、快適な夏を過ごしましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日~13日
調査人数:102人(22歳~34歳の働く女性)

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