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男女の本音 スキンケア

いくらなんでも「やりすぎ!」とツッコミたくなる女性の日焼け対策3つ

ファナティック

夏の時期は、紫外線対策にも自然と力が入るもの。透明感のある、美しい肌のためには大切なことですよね。でも、中には同性の目から見ても「ちょっとやりすぎなんじゃ……」と突っ込みたくなるような対策法をしている人も。そこで今回は、女性のみなさんに「いくらなんでもやりすぎでしょ!」とツッコミたくなるような女性の「日焼け対策」の姿の目撃談について聞いてみました。

■完全防備すぎ!

・「日傘をさす。帽子をかぶる。サングラスをする。黒い手袋をする。のすべてをする」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「畑仕事のおばあさんみたいな物をかぶって、さらにそれにおしゃれサングラス」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「全身、完全防備の女性。暑くて倒れてしまわないか心配になる」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「夏でもストール、サングラス、長袖と完全防備だとちょっとこわい」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

焼けないようにするためには、日焼け止めだけでなく、日傘やアームカバーなどで物理的に日差しをカットするのも有効。とはいえ、真夏の暑い時期に肌がまったく出ていない&日傘の完全防備だと見ていて暑苦しいと感じてしまうみたいですね。

■塗りすぎじゃない?

・「白くなるほど日焼け止めを塗って、その上から日焼け止め効果のあるファンデーションを塗って、サングラスして、腕まである手袋して、首はスカーフ巻いて、帽子かぶって、さらに日傘をさす」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「屋内でも日焼け止めを塗っていた。過剰かなと思う」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「日焼け止めを塗りたくって、帽子をかぶって、日傘をさす。やりすぎと思う」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

紫外線からお肌を守ってくれる日焼け止め。しかし、日焼け止めも少なからずお肌に負担を与えてしまいます。お肌のことを思うのであれば、適度な量をこまめに塗るのが望ましいのかも。白浮きするくらいまで塗るのは、やりすぎと言えそう。

■TPOが……

・「街中で手袋をしたり、海水浴に行っても水着で日傘をさしていたとき」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ハイキングのときに、顔まで覆ったものを付けていた女性」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「バーベキューに行くときに日傘と長い手袋をしていて、やりすぎだなと思ってしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

いくら焼けたくないとはいえ、その場に合った服装、装備というのがあります。屋外のレジャーを一緒に楽しむはずの相手が、完全防備では、なんとなく気分も盛り上がりませんよね。日傘をさしたい気持ちもわかりますが、レジャーの際はSPF値・PA値の強い日焼け止めを塗るなどして、対策したいものです!

■まとめ

紫外線は美肌の大敵ですが、対策もスマートかつ、スタイリッシュにするのが、オシャレな女性というもの。周囲にドン引きされるような対策はできることならとりたくないですよね……。今年の夏は、むやみやたらに対策するのではなく、状況に応じて紫外線対策グッズを使いわけるよう心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日~13日
調査人数:102人(22歳~34歳の働く女性)

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