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男女の本音 妊婦

お腹が“毛むくじゃら”に!? 妊娠中つらかった「体の変化」エピソード

フォルサ

「妊娠は病気じゃない」なんて言われますが、妊娠中ならではの体の不調に悩まされたママも多いはず。今回は先輩ママたちに、妊娠中に一番つらかった体の変化について聞いてみました。

■やっぱりつらい「つわり」

・「つわり。始終胃はムカムカするし、いつ終わるのか先も見えず、身体的というよりも精神的に追い込まれた」(34歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「つわり。通勤電車、職場でも吐き気があった」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「つわり。何も飲食できないなか、上の子がいるし仕事はあるしで、点滴を打ちに行く暇すらなく、7カ月頃までつわりが続いた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「1人目は生まれるまで後期つわりがあってすぐ胃もたれして限られた食べ物しか食べられなかったこと」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「つわり。人工的な匂いがすべてダメで、香料の使ってあるものはことごとく気持ち悪くなって困った」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

妊娠中、つらかったことで多かったのは「つわり」。症状も続く期間もさまざまで、中には「臨月まで続いた」という人もいました。気持ち悪くて食べ物が食べられなかった人もいれば、何かを口に入れていないと気分が悪くなる「食べづわり」で苦しんだ、というコメントも。

■体重が……

・「どんどん太っていって体のラインがデブそのもので、お風呂の鏡で全身見る度にショックでした」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「妊娠に気づいてから出産までに30kg近く体重が増加しました。急激に太ったのでおなか周りの皮がはじけてしまいそうでした」(37歳/商社・卸/事務系専門職)

・「おなかが大きくなるにつれて胃が圧迫されて、食事するのがつらかった」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「おなかがおおきくて、苦しくて、あおむけで寝られなかったこと。横向きでしか寝られず、寝返りもきつくて参りました」(30歳/金融・証券/営業職)

つわりがおさまると食欲が回復し、ついつい食べ過ぎてしまった、なんていう話もよく聞きます。また、ママの体重とともに、大きくなるのがおなかの大きさ。寝る姿勢も限定されるので、なかなか熟睡できなかったという声もありました。

■歩くのもつらいあの痛み!

・「尾てい骨の痛み! 妊娠初期に尾てい骨が出てしまっておなかが出る前からあおむけで寝ることができなかった!」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「こむら返り。寝てる時に足がつる。ちょっとの背伸びでもん絶する程つった」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「身体が重くて足の付け根がいつもつっていた。歩くのがつらかった」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「股関節など痛くなり、カラダが痛かった」(34歳/アパレル・サービス/販売職・サービス系)

おなかが大きくなってくると腰の負担も増えることから、腰痛や股関節の痛みに悩まされた、という声も多数。腰が痛いから横になり、起き上がろうとしたら足がつった、なんて、踏んだり蹴ったりですよね。

■大きくなる胸、毛深くなるおなか

・「大きくなったおなかが毛むくじゃらになったこと。元に戻るのか不安で仕方なかった」(39歳/生保・損保/その他)

・「胸が巨大化してきつかった」(39歳/その他/その他)

・「妊娠後期に起きた下肢のむくみがとてもつらかったです。靴が履けないほどむくんでしまいました」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「全身の湿疹。体が温まると我慢できないかゆみがして、かきむしったりしてヒリヒリするのがしばらく続いた」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

外見の変化がつらかった、という声もちらほら。ホルモンの影響とはいえ確かにこれまでツルンとしていたお肌が急に毛むくじゃらになったらショックですよね。好きな靴を履けない、バストがきつい、全身のかゆみなどもストレスになりそうです。

■入院してしまったケースも

・「持病があるので、薬の服用が欠かせない。副作用で体重コントロールが非常に難しく、合併症を何度もお越しかけたこと」(36歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「分娩時、妊娠高血圧症候群を発症し、大学病院に緊急搬送され、出産することになったこと」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「坐骨神経痛。かなりの激痛でまともに歩けない、また寝返りも打てない程で、気が狂いそうだった。1カ月に及んだのもかなりつらかった」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

中には重症化してしまい、入院したというケースも。妊娠中は「妊娠高血圧症候群」「妊娠糖尿病」など、妊娠がきっかけで発症する病気にかかることもあります。おなかの赤ちゃんのためにも、体調には敏感になり、何かおかしいと思ったらすぐに受診してくださいね。

■まとめ

母は強し! どんなに体が不調でも、がんばれるのは、おなかに赤ちゃんがいるからですよね。とはいえ、妊娠中は無理は禁物。自分の体を最優先して、つらくなったら休む、夫にヘルプを頼むなどして、上手に乗り越えてほしいものです。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月30日~5月31日
調査人数:408人(22歳~39歳の女性)
※画像はイメージです

(松原圭子/フォルサ)

 

 

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