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男女の本音 妊娠・出産

中絶のリスクで怖いと思うこと

ファナティック

妊娠が発覚しても、すべての人が望みどおりに出産をできるわけではありません。諸事情で泣く泣く中絶を選ばなければならないこともあるでしょう。そこで今回は、中絶のリスクで怖いと思うことについて、女性たちのに心の声を聞いてみました。

■妊娠率が下がりそう

・「その後の妊娠率が下がる可能性があること」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「次に妊娠するのが難しくなること」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

一度中絶してしまうと、次に妊娠することが難しくなるとも言われますよね。将来のことを考えると、中絶をするリスクは非常に強いと考える女性も多いかもしれませんね。

■子宮を傷つけそう

・「子宮が傷つく」(22歳/不動産/専門職)

・「子宮に傷がつきそう」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「子宮を傷つけて再度妊娠できなくなる可能性がある」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

中絶手術によって、子宮の内部や卵管などに傷がつくことも考えられるのでは、という意見がありました。たしかに、さまざまな器具が体の中に入ると考えると、想像しただけで不安な気持ちになってしまうものです。

■流産しやすくなりそう

・「流産の可能性が上がりそうなこと」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「流産しやすくなる、と聞いたことがある」(32歳/自動車関連/技術職)

・「次の妊娠のときも同じ時期に体が流産しようとしてしまうらしいこと。望んだ子どもが産めなくなるのが怖い」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

実際には中絶が原因でこのようなことになってしまうのかはわかりませんが、子どもがほしいと思うときだからこそ、不安になりますよね。

<まとめ>

中絶は女性にとって、体に大きなリスクを背負うこととなります。マイナスイメージの話をよく耳にしますが、これらは個人差があるため、必ずしも全員がそうなるといったことではありません。しかし、中絶をした場合は、少なからず女性の体が傷ついてしまうことは覚えておきたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月6日〜2016年5月10日
調査人数:157人(22〜34歳の女性)