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男女の本音 ダイエット

おデブにならないために! ストレス食いをやめるコツ5つ

ファナティック

ストレスがたまると無性に甘い物や脂っこい物が食べたくなり、やけ食いやドカ食いをして翌日後悔することも……。ただ働いているとストレスなんて日常茶飯事。こんな「ストレス食い」をやめるにはどうすれば!? 働く女性に聞いてみました。

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<ストレス食いをやめるコツ>

■ストレスは運動で発散しておく

・「食べることでストレス発散するんじゃなくて、運動で発散させること」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「運動すること。体を動かせば食欲は落ちつかせられると思う」(30歳/情報・IT/その他)

食べすぎる問題がストレスにあるなら、ストレスをどう発散すればいいかあらかじめ考えておけばいいということ。運動ならストレス発散にダイエットも兼ねられて一石二鳥かも?

■夢中になれるものを探す

・「夢中になれるような趣味を作る。もしくは仕事に没頭する。食べる暇(空白の時間)があるから太るのだと思います」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「食べる以外に、ストレスを発散する方法を探す。たとえば、部屋の掃除とか」(33歳/その他/事務系専門職)

ストレスがたまったときに食べるものに手が伸びてしまうのは、そこに「空白の時間」があるから。その時間を夢中になれることで埋めてしまえば、だらだら何かを食べる習慣がなくなりそうですよね。

■香辛料や香りで食欲をごまかす

・「量を食べないように香辛料でごまかす」(29歳/その他/その他)

・「食べたいときに歯を磨く」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

量を食べるのを防いでくれるのが、香辛料の強い刺激や香りという人も。刺激の強い食べ物は少量でも満足させてくれますよね。また歯磨き粉のスッとする香りも、食べたいという気持ちをやわらげてくれそうです。

■早寝早起きが一番

・「いつまでも起きているのではなく、寝てしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「早く寝る、お風呂に入る」(23歳/医療・福祉/専門職)

深夜まで起きていると考えなくてもいいことを深く考えて頭を使うため、食欲がわいてきてしまうことが。考えてもどうしようもないことはさっぱり忘れて、早寝早起きで切り替えるのが一番かもしれません。

■食べにくい状況を作る

・「あこがれの人の写真を見えるところにおく」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「食べられない状況を作る」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

ついつい食べすぎてしまう裏には、「誰にも見られないひとりの空間」が影響していることも。大好きな人や尊敬する人の写真を飾れば、ドカ食いしたくなっても自制できそうです。

<まとめ>

ストレスは働いていれば自然にたまってしまうもの。もしそうなら「食べる以外のストレス解消法」を見つけておくだけで、暴飲暴食を避けられそうですよね。ぜひ自分に合った、毎日できるストレス解消を見つけ、「ストレス食い」とおさらばしたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月13日
調査人数:105人(22~34歳の働く女性)

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