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男女の本音 ダイエット

恋をすれば痩せる!? ムリな努力をしないで痩せる方法4つ

ファナティック

「楽に痩せられるダイエット商品」はちまたにたくさんあふれていますが、意外と長続きしないことが多いですよね。そこでお金も手間もかからない、「ムリな努力をしないで痩せる方法」を働く女性に聞いてみました。

これを超えたらアウト! 男が思う「デブ」と「ぽっちゃり」の境界線

<ムリな努力をしないで痩せる方法>

■移動中に運動をプラスするダイエット

・「ムリのない範囲からはじめること。いきなりハードな運動をはじめても続かないので、日ごろから今までより少し歩くように気をつけるなど」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「移動手段として徒歩や自転車を多用する」(32歳/自動車関連/技術職)

・「てきぱき歩く、なるべく階段を使う」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

仕事をしていると忙しいため、「運動」のためだけにあまり時間を割けないですよね。そんな働く女性にオススメなのが、移動時間に運動をプラスするダイエット。自転車を使ってひと駅分移動する方法は、ダイエットだけでなく電車賃の節約にもなりそうです。

■食べること以外の何かに夢中になる

・「仕事に集中していると、お菓子を食べる暇がないので、勝手に痩せます。休日も、スケジュールがいろいろ入っているなど、能動的な活動をしていれば、お菓子などを食べる機会が減ります」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「食べる暇がないくらい仕事に没頭する」(31歳/商社・卸/その他)

・「恋をする」(30歳/学校・教育関連/専門職)

ダイエットが続かないのは「食べ物への欲求」が高いせいなのかも。それならその欲求をちがうもので紛らわせるのがよさそうです。特に「恋愛」は、頭の中から食べ物を追い出すのに効果的かもしれませんね。また仕事でスケジュールを一杯にするのも効果がありそう!

■ストレスをためずに健康的に暮らす

・「ストレスをため込まない生活をする。やけ食いなどなくなり、健康的に痩せそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「早寝早起き。夜中に食べることがなくなるから」(33歳/医療・福祉/専門職)

太っている人は、「太りやすい習慣」を身につけていることが多そうですよね。ストレスは悪い食習慣を作りやすいため、これをなくすだけでもダイエットに効果があるかもしれません。早寝早起きの習慣も「夜のながら食べ」習慣をなくすのに効果ありですね。

■一回ごとの食事を楽しむ!

・「一食一食を大切にして、だらだら間食しない。できればスナック菓子や甘いお菓子を控える」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「食べる時間を制限する」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

一食一食を大切にして、ムダな間食をあまりしないようになると「空腹が最高のスパイス」だということに気づくようになるかも!? おなかがしっかりすいてから食べるごはんは最高においしいもの。この喜びに気づけば「ダイエット成功」も夢じゃなくなるかもしれません。

<まとめ>

わざわざお金を払ってダイエット商品を買わなくても、少し工夫したり努力したりするだけでできるダイエットはたくさんありますよね。ぜひダイエットにコスパのよさを追求するなら、上記の身近なダイエット方法を試してみてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月13日
調査人数:105人(22~34歳の働く女性)

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