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男女の本音 ボディケア

大切なトコロなのに……! カラダの「黒ずみ」が一番気になるパーツ3選

ファナティック

夏が近づき肌の露出が増えると、「あれ、私のカラダってこんなもんだった?」と思ってしまうことってありますよね。特に「黒ずみ」が目立つ部分があると、ボディの肌の美しさに欠けるような気がしてしまうことも……。そこで今回は、女性のみなさんにカラダの「黒ずみ」が一番気になるパーツについて、こっそり教えてもらいました。

■ワキ

・「ワキ。年々黒ずんでいる感じがして困っている」(33歳/不動産/専門職)

・「ワキ。ムダ毛処理を繰り返して黒ずんだと思う」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ワキ。自己処理で抜いたのがいけなかった」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「ワキの下ですかね。普段見えないけど大切なところだから」(23歳/医療・福祉/専門職)

多くの人が、ワキ毛の処理のために、カミソリや毛抜きを使ったことがあるのではないでしょうか。その刺激は、実はお肌にとってダメージとなってしまうことも。ムダ毛を処理するために行っていることが黒ずみを加速させてしまっているのはショック! お金と時間に余裕がある人は、サロンでの処理を検討してみてもいいのかも。

■膝

・「膝。床に座ることが多く、擦れて黒くなりやすい」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「膝。スカートを履いたときに膝が黒っぽくなってキレイではないので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「膝。ショートパンツとか自信を持って履けないから」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

意外に黒ずみやすいのが膝。原因はいろいろとありますが、膝をついたりパンツスタイルの状態で脚を組んだりすると、その刺激によって膝の皮膚の色素沈着を引き起こす可能性も。こうなると、素足を出すのがとても恥ずかしくなってしまいますよね……。

■デリケートゾーン

・「デリケートゾーンです。人にあまり見られるところではないけれど、気になるので」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「Vライン。黒ずんでいるような気がするから」(30歳/情報・IT/その他)

・「デリケートゾーン。パンツのラインが気になる」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「デリケートゾーン。ファンデーションとかでごまかせないし、黒ずんでいないほうが女の子らしいから」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

下着や生理用品などが肌に触れてしまうことで、デリケートゾーンが黒ずむこともあります。また、ムダ毛の処理のために刺激を受けたVラインも黒ずみやすい箇所ですよね。

■まとめ

一度黒ずんでしまうと、元の状態に戻すのはなかなか大変ですが、ていねいなセルフケアを行うことで改善させていくことはできそう。紫外線を浴びることも、黒ずみの原因のひとつと言われることがあるので、まずは紫外線対策をしっかり行うこと、そして摩擦などで刺激をうけた肌をいたわるクリームを塗ることを日々の習慣としていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日〜13日
調査人数:153人(22歳〜34歳の働く女性)

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