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男女の本音 不調

多分ってなんやねん! 「このお医者さん、大丈夫?」と不安になった瞬間4つ

ファナティック

体調が悪いときや病気になったとき、病院にかかることも多いですよね。かかりつけの病院があればいいですが、あまり病院に行かない場合、はじめて行く病院にお世話になることも……。今回は女性のみなさんに、「このお医者さん、信頼してもいいの?」と疑いたくなった瞬間について、いろいろ教えていただきました。

ちょっと、どこ見てんのよっ!?  病院でイラッとした医者の態度4つ

■患者さんがいない

・「ガラガラで患者さんが全然いない」(28歳/金融・証券/営業職)

・「全然、患者さんがいない病院。腕はたしかかな、と疑ってしまう。過去に不祥事を起こしていそうで怖い」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「全然患者がいないこと。患者がいないと、腕のないお医者さんなのかなと思うので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

最近はどこの病院に行っても、待たされることが多くなっているもの。患者の数に対して、医師の数が足りていない印象もありますよね。ですから、待っている患者さんが少ない病院の場合、当然待ち時間はなくなるものですが、少し不安になってしまうのも本音ですよね。

■自信がなさそう

・「診察に自信がなさそうな先生」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「『原因がわからないけど〜』とあやふやな回答をされたとき、本当に診てくれているのか疑ってしまった」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「『多分……』という言葉を使われたとき」(25歳/農林・水産/その他)

お医者さんには診察結果をはっきりと言ってもらいたいですよね。自信がなさそうに話されると、こちらのほうが不安になってしまうことも……。

■質問に答えられない

・「質問にすぐ答えが見つからない様子だった」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「質問に対して、口ごもることが多い」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「質問に対しての答えがあやふや。わからなくても言い切ってしまってほしい」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

患者さんの質問に対しては、やはりしっかりとした答えを出してもらいたいですよね。もちろん、いろいろな答えがあるのかもしれませんが、思わず口ごもってしまった姿を見てしまうと、心配になってしまう気持ちもわかります。

■薬ばかり出す

・「薬をたくさん出す医者。毎回、採血したがる医者」(22歳/不動産/専門職)

・「検査をしないのに、薬を出そうとする。膀胱炎かなと思って内科に行ったけれど、おしっこの検査もしないで、『薬を出しましょう』と言われたから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「やたらと多くの薬を処方してくる。適当に薬を出しておけば安心するだろうと思っているから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

お医者さんとしては簡単な診察でもわかるのかもしれませんが、きちんと診察してくれて説明してもらえると患者側が安心できます。なぜ、この薬が処方されたのかまで、きちんと教えてもらえれば疑心を抱いてしまうこともなさそうですね。

<まとめ>

お医者さんも人によってそれぞれですから、いろいろなタイプの人がいますよね。その病院で不安な思いをしたなら、自分に合った病院が見つかるまで探してみるのもいいかも。どこか1カ所くらいは信頼のできる、かかりつけの病院を決めておくとよいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月6日〜2016年5月10日
調査人数:157人(22〜34歳の女性)

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