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男女の本音 出会い

「友だちは少ないけど仕事ができる」or「親しまれやすいけど仕事ができない」結婚するならどちらの男性?

ファナティック

言うことが論理的で仕事ができる男性や、その真逆で情熱的だけど仕事ができない男性、あなたの職場にもいませんか? 論理的な人は知的に見えますし、情熱的な人はまわりから愛されるキャラですよね。そこで今回は女性のみなさんに、こんな質問をしてみました。

Q.結婚するならどちらのタイプ?

論理的で友だちは少ないけど、仕事ができる男性……77.0%
情熱的でまわりから親しまれるけど、仕事ができない男性……23.0%

圧倒的多数で「論理的で仕事ができる男性」が多い結果となりました。「仕事ができるかどうか」で判断している人が多いのでしょうか? それぞれを選んだ理由について聞いてみましょう。

<「論理的で友だちは少ないけど、仕事ができる男性」と回答した人の意見>

■仕事は生活の基盤だから大事!

・「仕事ができてしっかり稼げる人じゃなきゃ結婚しないと思うから」(30歳/不動産/事務系専門職)
・「仕事=収入=生活を支える基盤なので、仕事が人並みにはできる人がいい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「仕事ができないと昇進も見込めないから、年収も上がらないので結婚したくない」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

結婚を考えたとき、相手が仕事ができなくて稼げないような男性だと不安になりますよね。将来の昇進のことを考えても、せめて人並みに仕事ができる男性のほうが、結婚相手としては良さそうです。

■友だちが多いと付き合いが大変そう……

・「多くても付き合いが大変になるだけ。ほどほどにいればいい」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「やっぱり仕事ができる人に魅力を感じるし、友だちは少なくても生きていけるが、仕事ができないと不安になる」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「生活するためにはお金が必要なので仕事はできてほしい。友だちが多いと飲み会とかで出費も多くなるから、あまり友だちが多すぎても困るし」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

友だちが多い男性は魅力的でもありますが、結婚という現実を考えると「出費が多くなる」というマイナスポイントになってしまいます。友だちは少なくても、仕事ができるほうが安心感がありますよね。

<「情熱的でまわりから親しまれるけど、仕事ができない男性」と回答した人の意見>

■まわりから親しまれる人は魅力的!

・「まわりから親しまれるくらい性格の良い人と結婚したいため」(28歳/食品・飲料/営業職)
・「まわりから親しまれる人のほうが、人として魅力がありそうだから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「いざとなったときに、人望があることで救われることもあると思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

仕事ができなくても、まわりから親しまれる性格のほうが魅力的、と考える女性もいるようです。まわりの人に愛されるということは、性格がいいという証拠ですよね。そんな人と結婚できたら、幸せな人生を送れそうです。

■仕事ができるできないよりも人間性が大事!

・「仕事なんてうまい人間関係があれば何とかなると思う」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
・「仕事の能力も大切だと思うが、結婚するなら人間性がもっとも大切だと思うから」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
・「仕事ができるかどうかよりも、まわりの人に好かれている人のほうが一緒にいて幸せになれると思う」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

仕事ができるできないだけではなく、結婚して一緒に生活するなら人間性も大事ですよね。いくら仕事ができても、DVやモラハラ夫だったら大変です。まわりから親しまれる男性なら、そんな心配もなさそうですね。

■まとめ

7割以上の女性が、結婚するなら「論理的で友だちは少ないけど、仕事ができる男性」を選ぶ結果となりました。仕事は生活の基盤になるので、重視したいと思う女性も多いようです。結婚生活は現実的な生活の連続。仕事ができるかどうかを取るか、まわりの人に愛される人間性を取るかによって、結婚生活もだいぶちがうものになりそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数148件(22~34歳の働く女性)

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