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雑学 女性の身体

婦人科検診まとめ

年齢を重ねるに連れて気になる、自分のカラダのこと。そろそろ婦人科検診へ行って今のカラダの状態を知りたいとは思いつつも、内診などの検査への抵抗から、ついつい足が遠のいてしまうという女性も多いのでは? そこで今回は、女性たちの婦人科検診にまつわるリアルな実態や専門家の意見に関する記事をピックアップ。女性ならぜひ知っておきたい婦人科検診の情報をまとめました。

 

■働く女性たちの「婦人科検診」の実態

実際、まわりの女性たちはどのくらいの割合で婦人科検診を受けているの? また、どんな検査を受けた? 知りたくても、なかなか聞けない、婦人科検診にまつわる働く女性たちのリアルをご紹介。知っておくと役に立つ、失敗談も……!?

◆「子宮頸がん検診」を受けたことある?

若くても病気のリスクはあるけど、婦人科系の検診となると内診が心配で、踏み切れないいる人もいるのでは? とはいえ、検診しないとやっぱり心配。そこで、どのくらいの働く女子が子宮頸がん検診を受けたことがあるのか調査してみました。

  

■働く女性が受けておきたい検査って?

いざ、婦人科検診を受けようと思っても、具体的にどんな検査を受けたらいいのか迷ってしまうことはありませんか? ここでは、20~30代の働く女性が受けておきたい検査に関する記事を集めました。

◆性体験がないのに検診必要? 20、25、30歳受けたい検査

将来自分が産めるカラダか気にしているのに、婦人科には行ったことがない。そんな矛盾を抱えている人は意外に多いよう。多くの女性が、「検診に行きたい気持ちはあるが、恥ずかしい」「内診や問診にはまだ抵抗がある」など、さまざまな不安を抱えているようです。そこで今回は、婦人科医の永田順子先生に年齢ごとにやっておくべき検診について教えてもらいました。

■婦人科検診を受ける前に知っておきたいこと

ある程度の知識があれば、婦人科検診にまつわる悩みや不安は和らぐもの。ここでは、婦人科検診を受ける前にぜひ知っておきたいことをまとめました。「今まで誤解していた!」という新たな発見が見つかるかも?

◆内診が恥ずかしいとき、どうすればいい? 専門医に聞く「婦人科検診のギモンQ&A」

「私って産めるカラダなの?」「そろそろ婦人科検診を受けるべきかな……」など、出産を意識しはじめる年齢になると、改めて自分のカラダと向き合いたいと思うもの。とはいえ、なんとなく婦人科を受診することに抵抗感がある女性も多いのではないでしょうか。どんなとき、婦人科検診を受ければいいの? 内診が恥ずかしいときはどうすればいいの? そんな女性たちのギモンや不安を解消するため、今回は宮益坂メリーレディースクリニックで院長を務める長岡美樹先生と、婦人科検診時の恥じらいを軽減する「女性検査用パンツ」を考案した独協医科大学病院乳腺センター・センター長の渡邉久美子先生にお話を伺いました。

■【番外編】検診以外で自分にできること

もちろん検診を受けることも大事だけれど、自分にできることがあれば万全の対策をとっておくのがベストですよね。そこで、自分でできるセルフチェック方法や生活習慣の見直し方をご紹介。日々の生活に取り入れてみて!

◆早期発見でバストを守る! 「乳がん」のセルフチェック法3つ

食の欧米化、未婚・高齢出産の増加などを原因に、日本女性に急増している「乳がん」。だからこそ、日ごろからセルフチェックし、早期発見につなげることが重要でもあります。今回は乳がんのメカニズムと、正しいセルフチェックの方法を、専門家の先生に教えていただきました。

■まとめ

自分のカラダの状態を、自分自身が一番よく知っておくことは大切なことです。婦人科検診への抵抗は少なからず誰にでもあるもの。まずは、自分でその内容を調べたり、受診経験のある友だちから話を聞いたりして、心の準備をしておけるといいですね!

(マイナビウーマン編集部)

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