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男女の本音 ボディケア

胸が揺れちゃう! カップ入りインナーの「メリット」と「デメリット」

ファナティック

カップ入りインナーは、キャミソールやタンクトップ、Tシャツなどの内側にバストを包み込んでくれるカップがつけられているので、別でブラジャーをつける必要がなくなるのでとても手軽。一度使いはじめたら手放せなくなった! という人も少なくないのでは? でも、実際にカップ入りインナーの使い心地って、どうなのでしょうか……? そこで今回は、女性のみなさんにカップ入りインナーを使うことによる「メリット」「デメリット」について教えてもらいました。

<カップ入りインナーの「メリット」>

■とにかく楽!

・「とにかく楽だし、洗濯物も減るのでいいと思う。デメリットは特に感じません」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「楽なのに胸がしっかりと支えられるのでおうちデートでは定番。デメリットは特に感じない」(30歳/情報・IT/技術職)

・「いちいちブラジャーをしなくていいのですごく便利だと思う」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「とにかく楽。1枚でいられるので、家で急に人が来ても安心です」(31歳/情報・IT/営業職)

ブラジャーをつける必要がない、というのはたしかに楽ですよね。透け感のあるブラウスを着るときも、カップ入りインナーであれば、ブラジャーの線が見えなくて、全体がスッキリして見えますよね。

■着け心地がいい

・「着け心地が楽。寝るときも締めつけない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「着心地がよい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「身体がむくんでいるときは便利」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「ブラのワイヤー入りが痛いので」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

ピッタリのブラジャーを選べばそこまで締めつけ感はないですが、それでもカップ入りインナーの開放感には勝てないよう。締めつけに敏感な人には最適かもしれませんね。

<カップ入りインナーの「デメリット」>

■汗ばむし、かゆい

・「ブラよりも、体にまとわりつく感覚が苦手で、使用しなくなった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「汗ばんで、あせもができる」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「夏場とか楽チンだけど、ゴムまわりがかゆくなる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「通気性が悪い」(29歳/その他/その他)

バストを包み込むために、ただのインナーよりは密着度が高いため、それを不快と感じる人も少なくないようです。ただ最近では、通気性重視のものもありますし、試してみる価値があるかもしれません。

■胸の形が崩れそう……

・「胸揺れが気になる、胸が垂れるなど。使用するのを止めた」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「楽だけど、胸が垂れてきてしまう」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「楽だが、垂れそうで怖い」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「胸の形が悪くなりそう」(33歳/情報・IT/技術職)

やはり、どうしてもブラジャーよりは、支える力が劣ってしまうのかもしれませんね。バストが大きい人ほど、このインナーだけでは不安と感じる人が多いようです。

■まとめ

女性にとって定番になりつつあるカップ入りインナーですが、メリットもデメリットもあるようです。どちらもきちんと理解し、適材適所で使用できるといいですね。また、美バストをキープするためにも、胸の「垂れ」対策はカップ入りインナーを使用する・しないにかかわらず日々の習慣にしていきましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日~16日
調査人数:153人(22歳~34歳の働く女性)

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