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男女の本音 妊娠・出産

「マタニティマーク」に賛成する男性の本音とは?

ファナティック

賛否両論あるマタニティマーク。これをつけていると批判にあうこともあるようで、あえて「つけない」という選択をする妊婦さんもいるのだとか……。実際のところ、社会人男性はマタニティマークをどう思っている? 彼らの本音を聞いてみました。

所持率は50%以下! 妊婦さんが「マタニティマーク」を使用しない理由

<マタニティマークに賛成する男性の声とは?>

■席を譲ってあげたいから

・「喜んで席も譲る。たまに区別つかない人もいるから」(30歳/情報・IT/営業職)

・「なるべく席や順番を譲ってあげたいと思うから。体調不良などのときに助けてあげられると思うから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「譲れるものは譲りたいので(笑)」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

「妊婦さんに席を譲ってあげたい」という男性は、思いの外多いよう。ただわかりやすくおなかが大きくならない限り、「妊婦さん」と「普通の女性」の見分けは正直男性には難しいようです。そのため、「つけてもらえるとありがたい」という意見が多数寄せられていました。

■思いやりを大切にする社会でありたい

・「思いやりを大切にしたいから。最近の若い人は、と言う人がいるが、考えが古い」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「少子高齢化の今、みんなで支えるべき」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「幸せな気分を分かち合えるからです。中には嫌がらせをする方もおられますが、気がしれません」(30歳/不動産/専門職)

新しいものを取り入れるときは、どうしても人との間に摩擦が起こりがち。ただ冷静に考えてみれば、「妊婦さんをみんなで支える」ことはとても大事なことですよね。思いやりを大切にできる社会を育み、みんなで幸せを分かち合うためにもマタニティマークは必要な取り組みなのかもしれません。

<まとめ>

その誕生後、さまざまな議論がなされてきたマタニティマークですが、ウワサとは反対に、「積極的につけてほしい」という男性が実は多数派。一部それをよくないと思う人もいるため、つけるのが怖くなってしまうマークですが、妊婦さんが胸を張ってマークを使用できる社会が実現されるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月16日〜2016年5月17日
調査人数:117人(22〜39歳の男性)

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