お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

○○ゾーンに大荒れ注意報! 脱毛して後悔したパーツ6つ

ファナティック

薄着の季節になると、気になるのがムダ毛の処理。自己処理を繰り返しているうちに黒ずんでしまったり、埋没毛ができてしまうこともありますよね。今回は「脱毛して後悔したパーツ」について、社会人女性のみなさんに聞いてみました。

■脇の剃り残し

・「脇。腕を上げたときに黒ずんでいると言われたことがある」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「夏に脇の処理をしばらくしていなかった。電車でつり革につかまれず大変だった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「脇。旅行やプールなどの予定があるとき、当日朝にいつも慌てて剃るので、剃り残したりすることがある」(30歳/その他/その他)

とても多かったのが「脇」でした。腕を上げると見えてしまうパーツなので、黒ずみや剃り残しがあると恥ずかしい思いをしてしまいます。旅行やプールのときは特に気をつけたいですね。

■腕や足がジョリジョリ

・「すね毛の処理を甘くしていたら、彼氏にジョリジョリすると言われた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「足。就活でストッキングを履くのに、きれいに処理できていなかった」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「腕のムダ毛処理が甘くて、シャツを腕まくりしたときに友人に見られて恥ずかしかった」(32歳/生保・損保/営業職)

「脚」や「腕」のムダ毛処理が甘くて、彼氏や友人に見られたという人もいるようです。ストッキングを履くときには、脚のムダ毛はきれいにしておきたいですよね。腕も油断せずに処理をしておきたいパーツです。

■デリケートゾーンがチクチク

・「デリケートゾーン(Vライン)。肌荒れして赤くブツブツになった」(30歳/情報・IT/その他)

・「デリケートゾーンはどこまで処理して良いかわからず、やりすぎてチクチクしてしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「海に行く前にデリケートゾーンをカミソリで剃ったら、後日生えてきてチクチクして痛かった。やり方をきちんと調べればよかった」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

「脇」と同じくらい多かったのが「デリケートゾーン」でした。肌荒れしたり、処理をしすぎてチクチクしてしまったりと、自己処理で後悔した人が多いようです。場所が場所だけに、自分でやるのは難しいですよね。

■こんなところにも毛がー!

・「お腹の毛を剃り忘れて彼にまじまじ見られた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「二の腕のムダ毛処理が不完全で、それを友人に見られてしまった」(32歳/自動車関連/技術職)

・「鼻の下の毛のケアを忘れていて、カプチーノの泡がついたとき恥ずかしかった」(25歳/医療・福祉/専門職)

他には「お腹の毛」「二の腕」「鼻の下の毛」というパーツもありました。どれも脇や腕、脚と違ってムダ毛処理を忘れがちです。カプチーノの泡をつけないためにも、細かいところまで気をつかいたいですね。

■まとめ

「脱毛して後悔したパーツ」として、脇や腕、脚、デリケートゾーンなどが挙げられました。脱毛後の処理が甘くて肌荒れしたり、剃り残しがあってジョリジョリしていたりすると、恥ずかしい思いをしてしまいます。ムダ毛の処理をするときは、焦らず丁寧にやるのが一番確実な方法かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数159件。22〜34歳の女性)

お役立ち情報[PR]