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男女の本音 不調

暑いなら服を脱げ! 会社の冷房の温度設定でイラッとすること4選

ファナティック

日に日に暑さが増していって、クーラーを使いはじめた職場も多いのではないでしょうか。でも女性にとっては寒い温度設定になっていて、あげてもまた下げられたりするとイラッとしますよね。今回はそんな「会社の冷房の温度設定でイラッとしたこと」について、女性のみなさんに聞いてみました。

<会社の冷房の温度設定でイラッとすること>

■とにかく寒い!

・「上司が寒いくらい冷房の温度をあげるので頭痛になる」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

・「スーツを着ている男の人に合わせているから寒くてたまらない」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「暑がり上司の快適な気温に設定してあるので、寒すぎてイラッとくる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

とても多かったのが「寒くてたまらない」という回答でした。頭痛になるほどの寒さは、イラッとするというより危険ですよね。会社のクーラーはスーツを着る男性の体感温度に合わせていることが多いので、女性にとっては寒すぎる環境のようです。

■温度をあげてもまた下げられる

・「寒いから温度をあげても、いつの間にか下げられている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「寒すぎて、こっそり設定温度をあげても、気がつくとまた下げられてる」(32歳/自動車関連/技術職)

・「寒いから温度をあげても、暑がりな人に、すぐまた温度を下げられてしまうこと」(33歳/学校・教育関連/専門職)

「寒すぎるから温度をあげてもすぐに下げられる」という回答も多くありました。夏場のクーラーにおける寒がりさんと暑がりさんの攻防は、激しいものがありますよね。こっそり温度をあげたつもりでも、暑がりさんはすぐに温度を下げてしまいます。

■場所によって温度差が激しい!

・「同じ温度設定でも場所によって温度差があること」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「場所によって寒いところと暑いところがある」(31歳/金融・証券/専門職)

・「会社内各フロアで温度設定がちがうから、サウナみたいなところや極寒のところがあり、気温差に体が参る」(32歳/金融・証券/専門職)

「場所によって温度差がある」という回答もありました。同じ会社でも、フロアによってはクーラーの温度設定がちがうこともあるようです。でも「サウナみたいなところや極寒のところ」は、温度差が激しすぎて体調を崩してしまいそうですよね。

■こんな意見も

・「厚着しているくせに低い温度に設定すること。暑いなら服を脱げばいいと思う」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「寒がりの人が寒い寒いと温度をあげること。寒いならブランケットやカーディガンで対策すればいいじゃんと思う」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

ほかには寒がりさんから「暑いなら服を脱げばいいと思う」という意見と、暑がりさんから「寒いならブランケットなどで対策すればいい」という意見がありました。どちらも正論ではありますが、寒がりさんと暑がりさんの戦いは永遠に終わらなさそうです。

<まとめ>

「会社の冷房の温度設定でイラッとすること」として、いろいろな意見が寄せられました。頭痛がするほど寒かったり、温度をあげてもすぐに下げられたりと、冷房の温度について小さな戦いが毎日繰り返されているようです。これから本格的にクーラーを使う季節なので、寒がりさんは万全の対策をしてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月13日
調査人数:105人(22~34歳の働く女性)

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