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男女の本音 メイク

モデル気取り!? 男性目線でどこがいいのかわからない女性の「メイク」3つ

ファナティック

女性をより魅力的に見せるメイク。トレンドに敏感な女性は都度自分のメイクに流行のテクニックを取り入れているもの。でも、中には男性的には「どこがいいの?」と首をかしげたくなるようなメイクもあるようです。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「女性には人気なのかもしれないけれど、そのよさがイマイチわからないメイク」について教えてもらいました。

■チークのつけ方

・「頬のチーク。田舎娘っぽい」(38歳/医療・福祉/専門職)

・「目の下の濃い赤いチーク。濃すぎると酔っ払っているように見える」(38歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「度を越したチーク。モデルなら様になるけど、一般人はどうなのかなと思う」(38歳/金融・証券/専門職)

おフェロメイクなどでは欠かせない血色感たっぷりのチーク。目の下に入れたり、少し濃いめに入れたりとチークの存在感が強いメイクが流行していますが、「イマイチ」だと思う男性は少なくないようです。

■まつげの主張が激しい

・「マスカラを盛りすぎるメイク。化粧が濃いのはタイプでない」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「つけまつげ。不自然なまつ毛の量と長さと感じるため、つけまつげをしているときは、その人の魅力が2割ほど下がる気がする。これまで合コンなどで(初対面で)つけまつげをしている女性を口説こうと思ったことがない」(33歳/生保・損保/その他)

・「つけまつげ。風呂上がりのギャップがすごくて嫌です。少しのまつげはいいと思いますが」(38歳/小売店/営業職)

・「マスカラなど、すっぴんと全然ちがうメイクの仕方」(38歳/電力・ガス・石油/営業職)

まつげが長くなると、顔立ちが華やかになりますよね。ただ残念ながら、盛りすぎてしまうと、男性の好感度がダウンしてしまうようです。

■眉毛

・「細すぎる眉毛。スッピンのときにほぼない眉毛」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「太い眉毛」(34歳/食品・飲料/営業職)

・「細い眉毛。かわいく感じないから」(37歳/商社・卸/営業職)

・「微妙に太い眉毛」(38歳/運輸・倉庫/その他)

眉毛の太さも流行によって変わりますよね。とても細い眉が流行ってきたときがあれば、太目の眉、困り眉、短め眉が流行ることも。人によって似合う、似合わないが一番顕著に出るポイントかもしれません。

■まとめ

流行をそのまま取り入れてしまうと、「流行だけど自分には合ってないメイク」をしてしまう危険性も大。メイクは、自分に合っているものをするのが一番です。流行りや、男性ウケ、そして自分の顔に合うかどうか、そのバランスを意識して、自分が一番魅力的になるメイクを見つけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日〜13日
調査人数:410人(22歳〜39歳の社会人男性)

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