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男女の本音 女性の身体

ぶっちゃけ、生理用品をトイレットペーパーに包んで捨ててる? 女性の実態は……

ファナティック

女性だけで利用する場合が多いとはいえ、公共のトイレでは、やはり最低限のマナーは守って利用したいものですよね。特に生理中の場合、生理用品の処分方法には気をつけたいものです。今回は働く女性に、ナプキンをトイレットペーパーや紙などに包んで捨てているか、マナーの実態を調査してみました。

Q.あなたはナプキンをトイレットペーパーに包んで捨てていますか?

「はい」……86%
「いいえ」……14%

トイレットペーパーなどにナプキンを包んで捨てるという人は、8割以上という結果に。やはり、それなりにマナーに気を遣っている女性は多い様子。一方で、トイレットペーパーなどにくるまず、そのまま捨ててしまうという女性たちも少なからずいるようです。では、それぞれのくわしい理由を聞いていきましょう。

<「包んで捨てる」派の意見>

■マナーだから

・「職場ではマナーとしてくるんで捨てています。自宅ではペーパーは使いません」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「マナーだと思うから。逆に包まない人はどうして包まないのかわからない」(30歳/情報・IT/技術職)

・「人に見えたら、マナー違反だと思うし、不快な思いをさせてしまうと思うから」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

公共の場のトイレで生理用品を捨てる場合、やはり中身が見えないようにするのがマナーと言えますよね。人の使った生理用品が見えると、あまりいい気はしないものですからね。

■ナプキンの包装紙だけでは不安

・「ナプキンのシートだけじゃ不安だから」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「ナプキンの包装紙だけでは広がってしまうので」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「時々テープがはずれてしまうときがあるので、念のためペーパーでおさえるときがあります」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ナプキンの包装紙だけでは、テープの粘着力が弱く、たまにはがれてしまうこともありますよね。そうなると中身が丸見えになってしまうため、できればトイレットペーパーで包んでおいてほしいものです。

■エチケットとして

・「エチケットとして教えられたから」(31歳/金融・証券/専門職)

・「エチケット面のほか、心理的にもそのほうが安心だから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「見えないようにエチケット」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

使用済みの生理用品を捨てるときは、人に見えなくするのがエチケットですよね。次に利用する人のことを考えた場合、当然のことかもしれませんね。

<「包んで捨てない」派の意見>

■ナプキンの包装紙を利用する

・「新しいナプキンの包みを使って捨てているので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ナプキンを包んでいる袋に包んで捨てる」(32歳/金融・証券/専門職)

・「次の新しいナプキンの包装に巻きつけて、包装についてるテープでとめて捨てている。そのほうがほどけないから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

トイレットペーパーなどの紙で包まないという人も、ナプキンの包装紙できちんと包んで捨てていることが多いようです。ちゃんとシールをはれば、問題ないかもしれませんね。

■まとめ

ほとんどの人が生理用品を捨てる場合、トイレットペーパーなどでしっかり中が見えないようにして、捨てているようですね。紙で包まないという人も、ナプキンの包装紙を利用して捨てているようなので、みなさん、しっかりマナーを守られて捨てられているようです。みなさんは、生理用品をトイレットペーパー包んで捨てていますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月6日~2016年5月10日
調査人数:157人(22~34歳の女性)

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