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男女の本音 女性の身体

「痩せたらかわいいのにね」だと!? 体形を指摘されてショックだったこと4選

ファナティック

久しぶりに会った友達に、体形のことを指摘されるとショックですよね。自分でも自覚があっても、人から指摘されるとダメージは大きいもの。今回は「体形を指摘されてショックを受けたエピソード」について、女性のみなさんに聞いてみました。

<体形を指摘されてショックだったこと>

■悪意のない「太った?」

・「率直に『太った?』と聞かれたとき。自覚がなかったのでショックだった」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「ちょっと太ってしまい、会うたびに恋人に指摘される。地味にショック」(33歳/不動産/専門職)

・「『痩せたらかわいいのにね』って言われたことがあります。太ってるって言っちゃってるじゃんって思いました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

一番多かったのは「太った?」と言われたというエピソードでした。自覚がない場合は余計にショックになってしまうかも。会うたびに恋人に言われるのも嫌だし「痩せたらかわいい」なんて、遠まわしに言われたくないですよね。

■パンツにお肉が……

・「下っ腹が出ていたのを着替え中に更衣室で見られた」(25歳/情報・IT/技術職)

・「おなかが段になっていると彼氏に指摘を受けた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『パンツにお肉が乗ってる』と彼氏から言われてショックだった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

どんなにダイエットをしてもしぶとい下っ腹。それを見られて「おなかが段になってる」なんて言われたら、ショックは大きいですよね。「パンツにお肉が乗ってる」は、絶対に言われたくないワードです。

■どうしたの! と言われても……

・「おしりが四角いと言われたこと」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「息子に、『ママのおしり、大きいね』と言われたこと」(31歳/金融・証券/専門職)

・「太った時期に、おしりの肉を見て『これどうしたの!』と友達に言われてショックだった」(31歳/その他/クリエイティブ職)

「おしりが四角い」や「ママのおしり、大きいね」も、破壊力のある言葉です。お尻の大きさは女性にとってデリケートな問題ですが「これどうしたの!」なんて言われても、返す言葉が見つかりません。

■胸と二の腕の肉を交換したい

・「卒業式で、袴を着るのに胸板が薄いと綿をつめられた」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「ノースリーブのワンピースで『腕おいしそう!』って言われて傷ついた」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「新しく買った夏用のトップス。初めて着た日に『二の腕がたくましいね(笑)』と言われ、ひと目ぼれして買ったそのトップスは二度と着なくなりました」(31歳/情報・IT/営業職)

ほかには「胸板が薄いと綿をつめられた」や「腕おいしそう!」など、胸や二の腕について指摘されたというエピソードもありました。二の腕にあるたぷたぷしたお肉を、いっそのこと胸に移植したくなりますよね。

<まとめ>

「体形を指摘されてショックを受けたエピソード」について、実にさまざまなものが寄せられました。悪意がない指摘は、その人を責められないのがつらいところですよね。これらの指摘をバネにして、夏までにダイエットをして見返してやりたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月13日
調査人数:105人(22~34歳の働く女性)

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