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男女の本音 女性の身体

恥ずかしいからもうやめてーっ! 婦人科検診で起きたハプニング9

ファナティック

アラサー女性のたしなみとして、年に一度は健康診断を受けているという人も多いのではないでしょうか。できれば一緒に受けたいのが、「婦人科検診」ですよね。ただ、その内容に内診などを含むことのある婦人科検診では、予期せぬハプニングが起こることも……!? そこで今回は女性のみなさんに、「婦人科検診で起きた大事件」について暴露してもらいました。

■脚を開くのにビックリ

・「検査で股を広げるのが恥ずかしかった」(24歳/金融・証券/営業職)

・「はじめて検診に行って、椅子に座ったら自動的にかぱーっと脚を開かされたこと」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

はじめて婦人科検診を受ける場合、内診台に座り、これだけ脚を広げるのかと驚いた人も多いのでは? 最初からわかっていれば、事前に心の準備ができるものの、経験がないからこそびっくりしてしまうこともありますよね。

■想像よりも痛かった

・「想像よりも痛くて出血した」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「子宮頸がんの触診のときに痛くて『イター』と叫んでしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「友人の話で、胸を締めつけられ過ぎて、あざができたと言っていた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

検診を受けるとき、自分の想像以上に痛みを感じてしまう人もいるようです。特に乳がん検診のマンモグラフィーは、胸をはさんで検診をするため、とても痛みを感じたという声も。予期せぬ痛みに、思わず「痛い」と叫んでしまったという女性もいました。

■ちゃんと検診できなかった

・「大事件ではないけど、子宮頸がんの検診の前日、性行為をしてしまって正しく検査できず再検査になった」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「検尿に生理の血が混じり、変な感じになってしまった」(27歳/電機/事務系専門職)

検診のときに、問題が生じると、当然検診は延期になってしまいます。なるべく検診があるとわかっているならば、前日から体調を整えておくのが理想的ですよね。とはいえ、生理になってしまうのは避けられないもの。事前に基礎体温の測定から生理日をある程度予測しておくのもいいかもしれません。

■間違えられた!

・「ちがったのに、ふんわりした服を着ていたら、『おめでたですか?』と聞かれたとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「まだ生まれないと検診で言われたのに、その翌日に生まれたこと」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

検診を受ける際に、いろいろ間違えられることもあるようですね。妊婦に間違えられたり、出産予定日の予測がちがったり……。さまざまなハプニングを経験した女性たちの意見が集まりました。

<まとめ>

婦人科検診は子宮や乳房など、女性にしかない器官を調べる検査になります。そのため、いつもの健康診断とはちがった検診になるので、驚いてしまう人も多いようですね。毎年のように受けると、だんだんと慣れてくるもの。はじめのうちはいろいろな場面に直面するのも仕方のないことなのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月6日〜2016年5月10日
調査人数:157人(22〜34歳の女性)

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