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「くさい」と言えないときに! 他人の足のニオイをそれとなく伝える方法4つ

ファナティック

飲み会などでお座敷に案内されたとき、他人の足のニオイが気になることがありますよね。はっきり指摘しにくいし、でも気づいてほしい……。そんなとき、女性のみなさんがそれとなく伝えている方法について、教えてもらいました!

<他人の足のニオイをそれとなく伝える方法>

■それとなく聞く

・「『なんか変わったニオイしない?』と聞く」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『なんかにおわない?』とそれとなく言う」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「『なんのニオイ?』と何もわからないフリをして言う」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

多かったのは「何かにおわない?」など、誰かの足のニオイとは言わず、まわりに聞いてみるという方法でした。敏感な人ならここで「あ、自分の……」と気づいてくれるかもしれません。

■消臭スプレーを貸す

・「スプレーを貸す」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「ニオイ消しスプレーを貸してあげる」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分が汗拭きシートを使って、『どうですか?』と渡す」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

「消臭スプレー」や「汗拭きシート」を渡すという方法もありました。何も言わずにいきなり貸すのは勇気がいるものですが、自分が使ったあとに「どうですか?」と渡すなら、自然な流れなのでいいかもしれません。

■言えないから態度で示す

・「せきをする」(23歳/食品・飲料/技術職)

・「少し鼻の近くを押さえてみる」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「それとなく伝えられないから、さりげなくその人から離れる」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

せきをしたり、鼻の近くを押さえてみるなど、言葉ではなく態度で示すという方法も。「さりげなくその人から離れる」も、相手にニオイのことを指摘して傷つけるよりは、まだやさしい対処法と言えるかもしれません。

■足の話題をして気づかせる

・「『夏は足が蒸れるよね』と足の話題を出す」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「自分の足がにおうのが気になると言って、相手にもニオイを意識させる」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『足って蒸れるよね~』と何気なく足の話題を話しかけて相手に気づかせる」(29歳/機械・精密機器/技術職)

あえて「足のニオイの話題」を出すのは、かなりの勇気が必要です。でも「自分の足がにおうのが気になる」という言い方から入れば、相手も自分の足のニオイについて考えてくれそうですね。

<まとめ>

それとなく足のニオイを伝える方法を、4つご紹介しました。足のニオイの問題はデリケートなので、みなさんいろいろな角度からやんわりと伝えるようにしているようです。足のニオイが気になるこれからの季節、ぜひこれらの方法を参考にしてみてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月13日
調査人数:105人(22~34歳の働く女性)

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