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男女の本音 メイク

恥ずかしすぎる……! 女子がやらかした「しくじりメイク」4選

ファナティック

キレイになりたい一心でがんばってメイクしたのに、まわりからは不評。メイクのテクニックが足りなかったり、道具選びに失敗するとせっかくのメイクも「しくじりメイク」になってしまうことがあるようです。今回は、女性たちがやらかしてしまった「しくじりメイク」のエピソードを集めてみました。

■チーク

・「安いチークを塗ってムラができた。チョークついてるよ! と女友だちに言われた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「チーク。おてもやんのよう」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系)

・「ほっぺにまん丸にチークを濃く塗ったとき、親からオカメインコみたいと言われた」(22歳/不動産/専門職)

血色を良く見せてくれたり、肌に透明感を出してくれたりするチーク。入れる位置や色選びが自分の顔立ちに合わなかったり濃すぎたりするとちょっと恥ずかしい「おてもやん」に。小さな鏡を近距離で見ていると失敗に気づきにくいので、手元から鏡を話して最終チェックをしたほうがよさそうです。

■アイライン

・「濃すぎるアイライン。イベントに気合を入れてアイラインを濃くしたが、薄いほうが似合うと言われた。さらに化粧が落ちてしまい、帰りにはパンダになっていた」(26歳/商社・卸/技術職)

・「アイラインが下まぶたに移っていた。落ちやすいアイライナーだったから、くっきりと下まぶたについてしまった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「アイラインがうまく引けなかった。ガタガタだったり、隙間ができて白目をむいてるみたいになったり……」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

目ヂカラアップには欠かせないアイライン。キリリと引かれたアイラインは、目を大きく見せてくれたり、セクシーさを演出してくれますが、パンダ目になりやすいという心配も。汗や皮脂で崩れにくいウォータープルーフのものを使うと、長時間メイクしないといけない日でも安心ですね。

■ファンデーション

・「ファンデーションの厚塗り。デートでついつい気合を入れたら塗りすぎてしまい、相手に『今日、化粧濃くない?』と言われてしまった」(32歳/不動産/専門職)

・「化粧下地をケチったこと。デートの途中で禿げてきて、早く帰りたかった」(31歳/金融・証券/専門職)

・「ファンデーションの塗りすぎ。ムラができすぎて違和感がすごかった」(32歳/その他/事務系専門職)

肌のアラを隠してくれるだけでなく、最近では美容液効果もあったりするファンデーション。メイクの一番基本的な部分ですが、塗り方が悪くてムラになったり、首との境目ができて厚化粧に見える失敗も。時間が経つと崩れやすいので、皮脂を抑えてからパウダーで手直しするとメイクしたての肌が取り戻せそうですね。

■アイブロウ

・「眉毛が濃すぎた。電球が切れかけた部屋でメイクをし、いざ外に出ると眉毛がかなり濃く、威圧感を与えていた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「眉毛。満足のいく眉の形が決まらなくて毛抜きで必要以上に抜いた結果、麻呂眉になってしまったこと」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「眉毛の描き忘れ。パーツがひとつ足りない顔になってしまった。女友だちに指摘されて初めて気がついた」(25歳/食品・飲料/専門職専門職)

眉がないと人相が変わるという人も少なくありませんが、描きすぎると眉だけが存在感を主張して怖い顔に。地眉の色に合ったアイブロウペンシルやパウダーでていねいに描き足していく、全体のバランスを見て微調整するなど、他のパーツよりも時間をかけることが大事かもしれませんね。

■まとめ

自分では完璧に仕上げたはずなのに、外に出てみたら厚塗りのケバい顔だった。メイクが濃すぎたり、崩れたりというしくじりを経験したことがある女性は多そうです。蛍光灯の下で見るのと日光の下で見るのでは、メイクの印象もかなりちがうものなのでできれば自然光の下でメイクをしたほうがよいかも。最後は、体全体とのバランスを取るために全身が映る鏡でチェックしておくと出先で「しまった……」ということもなさそうですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数150件。22~34歳の女性)

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