お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 スキンケア

ムダ毛、肌荒れ……「言われなくてもわかっています!」イラッとした男子の指摘4選

ファナティック

いつもキレイでいたいと思う女性でも時間がなかったり、ついウッカリしたりすると美容に関する手抜きをしてしまうことが。自分でも「しまった」と思っているのに、それをわざわざ指摘する男性がいたらかなりイラッとしそうですよね。今回は、美容に関して男性から指摘されてイラついたことについて聞いてみましょう。

■ムダ毛処理の甘さ

・「指のうぶ毛を指摘された。同僚の男に指のうぶ毛の処理ができてないと指摘された。うぶ毛だし処理する必要がないと思うのですが……」(34歳/金融・証券/専門職)

・「背中のムダ毛を指摘された。自分で処理しにくいんだから、それくらい許してほしい」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ムダ毛処理の甘さを指摘された。子育てなど忙しいので、なら手伝ってと思った」(31歳/金融・証券/専門職)

女性にだってムダ毛はあるもの。少しくらい処理が甘くても黙って見過ごしてくれればよいのに、あえて指摘する男性にイラッとした女性も。手が届きにくい場所や、このくらいなら大丈夫かなと思っている場所を目ざとく見つけられるとその細かさにもイライラしそうですね。

■肌荒れ

・「目の下のクマ。残業が続いていたときに言われて、言い訳できずに悔しかった」(29歳/人材派遣・人材紹介情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「『おでこひどいよ、どうしたの?』。おでこにニキビがあったときに言われた。なんか微妙だと思った」(22歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「肌荒れを指摘された。自分でわかっていて気にしているのに、わざわざ言わなくてもいいじゃないと思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

仕事が忙しかったり、生理などでホルモンバランスが崩れたりするとテキメンに肌の状態は悪くなるもの。自分自身でもそれがわかっているし、できれば隠したいと思っているのに男性に指摘されると悔しい思いをすることも。悪気はないにしても女性の肌について指摘するときは、少しくらい気づかってもらいたいですよね。

■体型

・「脚が太いと言われた。ストレスが溜まっていたのでイライラした」(22歳/不動産/専門職)

・「ちょっと太ったら指摘される。日々のイライラでつい食べすぎてしまっていたので。さらにイラッとしてしまった」(32歳/不動産/専門職)

・「丸顔で二重あご。夫に、下から顔を見上げると丸顔が強調されて二重あごになっていると言われた」(27歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

ストレスがたまって太ってしまったことを指摘されて、さらにストレスがたまったという女性も。自分自身がコンプレックスに思っている体をパーツを「太い」とはっきり言われることが、女性にとってどれほどショックかというのは、男性にもわかってもらいたいものです。

■メイクの濃さ

・「口紅の色、赤すぎない? と言われたこと。嫌いな男性だったので、余計に腹が立った」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「化粧が薄いと言われた。化粧をするとどうしても老けて見えるのであまり厚化粧にならないようにしていたのに、それを逆に指摘されたから」(32歳/生保・損保/営業職)

・「アイシャドウで冒険色を使っていたら、その色は似合わないとバッサリ言われた。自分では気分が変わるなと思ったのに」(27歳/情報・IT/営業職)

女性のメイクは薄めが好きという男性も多いようですが、薄すぎても濃すぎても指摘されることにイラッとくる人も。自分が好きで選んだメイクのカラーをよりによって嫌いな男性に指摘されるというのは、女性にとってかなりイラつくパターンかもしれませんね。

■まとめ

気づいてもらいたいときには何も言ってくれないのに、意外と女性のメイクや体型の変化を見ていて余計なときに指摘する男性というのも少なくないようですね。本人のためにと思って言ってくれているにしても、他意なく思ったことを口にしているだけにしても男性から美容に関することを指摘されることにイラつく女性は少なくなさそう。その日の体調によっても肌の調子は変わってくるものなので、指摘されたら「今日は体調が悪いんだよね」とはっきりと言ったほうがストレスも溜まらないのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数150件。22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]